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2012.06.21.19:00
病院通い
はち









猫のはちですが、ここ3週間は毎週病院へ通って診察と投薬を受けています。












3週間前、「最近、はちがなんか変だよね」という話になり、念のために病院へ連れて行きました。













かなり痩せてしまったし、ちょっとした所に飛び乗ることができなくなったし、ご飯を食べている割には出すものも少ないし…



たまたまその時は気温の上下も激しくて、ちょっと咳もしていました。



















幼顔ですが、13歳のおじいちゃま猫





かわいらしい顔なのですが、それでも13歳のおじいちゃん猫…




単球症という病気も持っているし…







咳については「風邪でしょう」と言われ、ステロイドと抗生物質の注射、それに抗生物質が処方されました。









ただ体重の減り方が異様だと。


1月には6キロあったのに、6月には3キロちょっとまで減っていました。










脈拍をとると240以上あり、これはただ事ではないぞ…と。


緊張しているとはいえ、尋常ではない数字とのこと…












「甲状腺機能亢進の可能性があります」

と告げられました。



はっきりしたことは血液検査をすればわかる、とのことだったのですぐに検査のために採血をしてもらいました。


簡易検査でも怪しい数値が出て…












そして翌々日。




朝から病院より電話。



「できればすぐに連れてきてください」



むむ…


これはちょっとヤバいかも。




昔、チョビの血糖値が600を超えた時もそんなお電話をいただいたのでした。












で、すぐにうかがったところ、やっぱり甲状腺機能亢進症とのこと。

つまり「バセドウ氏病」ってやつですね、人間のでいうと。











検査値は最大値を大きく上回っており、「不能」になっていました…あわわ。











このままだと心不全などを起こして突然死する可能性が高いので、すぐにでも投薬治療を始めましょう、とのことでした。









まずは一週間…



薬はごはんに混ぜておけば難なく食べてくれるので楽ちんです。







すぐに効果があらわれました。












少し体重が戻ったんだよね~





翌週の診察では体重が500グラム増えていました。




脈拍もまだ多いとはいえ、前回よりは減っていたそうです。














そして昨日。



体重は3.9キロまで戻り、脈拍も平静時で120まで下がりました。










ちょっとした所もひょいっと登れるようになったし、出すものも元に戻ったし(普通は下痢するんだそうです)、体もふっくらしてきたし。









何よりもはち本人が楽らしく、家の中を走り回っています。











2週間分の薬をいただき、二週間後にはまたお薬の量が増えるそうです。





とはいえ薬でコントロールできる病気だし、今のところ薬による副作用もみられないし、ちゃんと食べてくれるし、このままよくなってくれるといいなあ~…








おとといはこはるにちょっかい出して、フーフー怒っていたよ…






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