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2010.06.02.20:49
上野へ その1
水曜日…








かねてから「行きたい!」と切望していたイベントへえみさんと一緒に行ってきました~。












    見つめられてなんか恥ずかしいのよね










国立科学博物館での「大哺乳類展」。





もうすぐ終わりなので焦って行ってきました。







で、なんでこんなボヤボヤな画像かといえば。





博物館なので撮影は禁止だと思って、カメラはロッカーに入れてしまったの…

ところが入ってみたら一部を除いて写真撮影はOKで、みんなビシバシ撮っているではないの!






あー、せっかくデジイチ持ってきたのに…
帰りに上野動物園に寄る予定だったので。





そんなわけで特別展の方は全部携帯電話です…(泣)














この特別展、もともと科学博物館が所有していた剥製の他に寄贈された大量の剥製が加わっているそう。
その概要やいきさつについてはコチラ











しかもその剥製のクオリティの高さといったら!!




   すごいでしょ?






こんなのもあるんですよ。


びっくりですよ。




物によっては血管が浮き出ているものまであって、リアルで…







昔、家になぜかキジの剥製がありましたが、それなんかは全然リアルじゃなくて「ちょっとよくできたぬいぐるみ」程度のものでした。

昔の剥製ってそんな感じだったような気がします。










さらに…







こんなものまで剥製にできるんだ…





こんな毛の生えていないものまでできるんですね~。




写真は撮らなかったけど、コウモリの剥製までありました…。















こちらはクマ。










     出会いがしらに絶対に会いたくないみなさん(笑)




ちょっとこの状態で「道でバッタリ!」はご遠慮申し上げたいですね~。




ま、そんなことはありませんけど(笑)











剥製の他には…


     骨格標本のみなさん





骨格標本や古代の生き物の化石もありました。





骨格標本は動物のイラストを描く時に大変参考になるのでよーーーーーーく見てきました(笑)









ふつう、こういうものを見学している人たちは

「すごいわね~」

とか

「大きい~」

とか言っているのですが、わたしたちはちょっと違っていました。





ヘラジカの巨大なトロフィーを見て


「でかっ!」


「でかっ!」


「これをオオカミが群れでハンティングするの? 無理しゃない?」


「何キロあるのよ、これ。絶対に無理でしょー」
オスで590キロくらいあるそうです


「でもハンティングしてるよね」


「してるよね。オオカミってすげー」



……

「狩る側」からの視点で見ているっていう…(爆)
ちなみにオグロヌーの剥製でも「ワニ、すごいっ!」と同じような会話をした…









で、そのオオカミ。

シンリンオオカミ










よくハスキーを連れていると

「あっ、オオカミだ」

と言われますが、ほらー、全然似てないじゃな~い。







こはる


ここにこうやってハスキーの写真パネルとか置きたい気分でした(爆)















こちらは後で回った常設展の方にあったシンリンオオカミの別の剥製。



シンリンオオカミ





こうやってオオカミを近くでゆっくり見るとやっぱりそれなりに体格もよくて、IWのように大きな身体でないとオオカミは狩れないなーと思ったりしました。












そして常設展へ続く…





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