2010.04.13.22:20
ド換毛、ド貧相
我が家ではシベリアンハスキーともう20年ぐらい一緒に暮らしています。







ハスキーといえば、あのモコモコの毛。








初代のハスキー、チョビはそこそこの毛でした。
その前は柴犬だったけど、覚悟をしていたのでそれほどびっくりした記憶はありません。









チョビの息子、ゲンはとんでもない量の毛の持ち主で、トリマー泣かせの犬でした。
なかなか濡れない、濡れたら今度は乾かない…



最晩年、心臓が悪くなって病院に連れていっても毛が邪魔をして心音が聞こえないほどでした。








三代目のちび太はみんなが「貧毛~」と笑うくらい、ハスキーにしては毛が少なかったです。
まあ、換毛期は楽といえば楽でしたが。









四代目のこはるは、ちび太の姪っ子だからきっと毛もそこそこだよね~…なんとタカをくくっていたら…













これがまた大変な量の毛で!!










エメママさんが驚いた、としきりにおっしゃっていたお腹の毛の段差…



大変だったそうです…




何せバリカンが止まったくらいだものね~。




このハゲ、だいぶ毛が生えてきて肌はみえなくなりました。
でもまだまだ…。







そんな中、先月あたりからド換毛期に突入いたしましたよ。











家の中は当然のこと、庭も毛だらけ、炊飯ジャーの中にまで侵入してこの時期は
「ハスキー毛の炊き込みご飯」
となりまする…。










この間は自宅には持ち帰ったことのない会社の制服にこはるの毛がついててびっくりしました…














そんな中、今日もグルーミングのお時間ですよ。















洗っても洗っても汚いのよ





足を洗います。



グルーミングの後はケージに入れるので、足は洗っておかないと。


自主的に(?)タライに飛び込んで足を洗ってはいますが、やっぱり指の間なんかは人の手でないとね。
















ボコボコ抜ける毛をブラシで梳いて…



スカスカ…





毎日毎日すごい量が抜けるので、こはるの体の毛は今、スッカスカ!




こんなにスッカスカになった子はいなかったなあ。











トリマーさんに

「どこか内臓でもわるいんじゃないの?」

と本気で心配されましたが、先月、大学病院で血液検査をしたばかりですから~
もちろん問題なしよ♪















これでたった5分…




たった5分でこれよ。


これでもピークは過ぎた感じなのよね。















最後は…

掃除機が活躍




犬も人も含めて掃除機の洗礼をうけます。









我が家の庭には屋外用の掃除機があって、これでご近所迷惑にならないように掃除しています。









なにせあの綿のようなフワフワの毛はすぐにどこかへ飛んでいってしまうんだもの…。















よかったねぇ(棒読み)






こはるだけで20-30分はかかります…毎日ね。


だってちっともジッとしていないんだもーん。



大人しくしていればもっと早く終わるんだけどねぇ。

















バカスカとほぼ一ヶ月間、抜けた結果…


すっかり貧相に





顔と耳だけやたらめったらでっかい、へんちくりんで貧相なハスキーになってしまいました…(泣)





















すべてが楽チンのたま子





ほんとよね~。




ハスキーばっかりなので、IWのたま子の楽チンなこと!


ただ面積が広いってだけで、ちゃっちゃっと終わるもんね~(笑)















一度、毛の多い犬種を飼うと後が楽なんだな~(違)

















↓ポチッとお願いします
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ シベリアンハスキーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村

管理者だけに観覧

TrackBackURL
→http://roheryn.blog59.fc2.com/tb.php/640-f39c47c4