2009.08.27.21:05
これがこうなった。
昨日、なんで急に思い立ってアルバムやCD-ROMをガサゴソやっていたかといえば…













こはるの毛色が急に白っぽくなってきたから。





「ブラック&ホワイト」のはずなのに、なーんかシルバーみたいになってきたのでちび太の昔の画像などを引っ張り出してみたのだ。







4年前なんて、銀河系のはるか彼方の出来事のごとく覚えていませんので(汗)













白いでしょう?






ほら、ずいぶん白っぽい部分が増えているでしょう?


少しずつパピーコートが抜けてて、尻尾のあたりはゴワゴワのオトナの毛がちらほら。








こはるが元気で成長してくれさえすれば、シルバーだろうがブラックだろうが些細なことなんだけど…それでもやっぱり毛色にはこだわって探したから…。


パパはシルバーだし、ママはレッド、ママのパパ(おじいちゃん)もレッド。

兄弟に至ってはホワイトまでいるバリエーション豊かな一族(笑)なんで















一方、同じ月齢の頃のちび太…



後ろはシルバー&ホワイトだったゲン










あらん…。






こんなに白かったっけ?








これが数年で…


jujuぽんとちび太






こうなったわけで。




手前はシルバー&ホワイトのjujuぽん








ちび太とこはるの違いといえば、毛の長さかな。

ちび太はこの時期にはすでにわりと長い毛があったけど、こはるは短いスポーツ刈りのような毛(笑)


ま、毛の長さも量もほどほどの方が、飼い主としては楽だけど…。













参考までに、ゲンはというと。



       ゲンのパピー時代





ちょっと写真がばばっちかったので、スキャンしてもこの程度で申し訳ない(汗)




たまにこのあたりの写真が出てくると、ゲンなのかちび太なのか見分けがつかなくなることも…。















大人になったらこうなった。

ゲン




「大人」というより、この写真ではもう10歳を越えていたけど(汗)







ゲンはかなり色が濃かったけど、これでもシルバーなのよん。









この色で「ゴールデンレトリバーだ」と言われた時にはぶっ飛びましたが(爆)
どこがゴールデンじゃ!





さらに初公開、ゲンの兄弟。





      ゴン




唯一、バイアイで生まれたゴン。

ハイパーでこの後、耳を噛まれて耳が立たなくなってしまったと聞いた。












アスカ




アスカはゲンと一緒に生後6か月過ぎまで暮らしていた。

わりと近所に住んでいたので、たまに会いに行っていたっけ。

この子はブラック&ホワイトで登録した記憶がある。






さすがにどちらもずいぶん前に「虹の橋」を渡ってしまったけどね。


どうもゲンが一番長生きしたみたい。




















オマケ。



たま子のパピー時代。



たま子のパピー時代




アイリッシュウルフハウンドは成長するにつれて、かなり毛色が変わる子がいるのよん。



たま子はブリンドルなので、パピーの頃はちゃんと(?)シマシマ模様が見えていた。






たま子




今もブチブチ抜くと部分的にブリンドル模様が出てくるのよ。

あんまりはっきり出ないんだけどね。


IWもハスキーみたいにいろんな色が認められていて、日本ではブリンドルばかりだけど海外だとけっこういろんな色があるそうですよ(でも圧倒的にブリンドルが多いけど)。



あ~、実物をこの目で見てみたい…









さて、こはるは将来、ちび太のようなブラック&ホワイトになるのかな。


ふふふ、楽しみ♪










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