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2015.08.09.11:00
悲しいお知らせばかり…
8月上旬、みんなに「子ざるくん」と呼ばれ、愛嬌いっぱいのアイリッシュウルフハウンドのティモくんが亡くなりました。





ティモくん
2011年のオフ会での写真。



いつもニコニコ、大きな体で甘えてきてくれるのがかわいかった。
飼い主は「ゴリラ顔」と言っていたけれど(苦笑)


最後に会ったのは6月。
オフ会の打ち合わせの時でした。

その時すでに心臓病がかなりすすんでいて、手足はむくみ、腹水もたまっていたのですが、ティモくん自身はとてもご機嫌でわたしたちが食べているケーキを虎視眈々と狙っていました。





去年のオフ会でのルアーコーシングは見事な走りっぷりでした。


見事な追いっぷり!


大型犬の宿命(心臓病)とはいえ、辛いですね…。

また会いたいな。





それから数日前、ひまわりパパさんのチワワのまぁくくんも亡くなったそうです。


チワワのまぁくくん
2006年のオフ会でのまぁくくん。


てんかんをはじめ様々な病気にかかっていたとのこと。

人も犬も年をとってくるとどうしても病気が付きまとってしまうのだけど、ずっとがんばっていたんだよね。

ひまわりパパさんのお家の大きな兄弟姉妹たちを小さな体で相手していたんだよね。

会えばいつも元気で。

第1回からオフ会には来ててくれていました。

またね…。







そして昨日、サナカンちゃんも亡くなったとお知らせがありました。

サナカンちゃん
2011年のオフ会で。


わたしはオフ会でほんの数回しか会っていませんが、去年フィンランドへ行ったときに飼い主のノリーさんとはご一緒させていただき、たくさんのお話をうかがいました。

たま子と同じく女の子で長生きをしてくれていたので、とても親近感がありました。

この犬種が2ケタの年齢まで元気でいられるのは本当に少ないのです。

またどこかで会いましょうね。





立て続けに知り合いの子たちが「虹の橋」わたって行ってしまい、ショックです。

また一つの時代が終わろうとしているのかな、とも感じます。








この画像は2013年のたけのこ掘りの時のものです。

たった2年前の写真なのに…



たった二年前のものなのに、右側のリーベンくん、ティモくんがもういません。


最近は過去の画像をチェックするたびに

「この子はいないんだなあ」

「あ、画面に写っている子のうち、今はもう1頭しかいないんだよね…」

とか思うものが増えてきました。


もちろん、新しくお友達になってくれる子も多いのですが、やはりよく知っている子がいなくなるのはとてもとても寂しいものですね…。





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