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今日は朝からバタバタ…。







こはるを武蔵境の大学病院へ連れて行かなければならないのです。




しかも予約時間は9時。


電車で行ければ1時間もかからない距離だけど、こはるは電車には乗れないんで車を使います。


直線距離ではさほど遠くないのですが、道路事情があまりよくない場所ばかり通る上に通勤時間帯なので7時半前には出ないと間に合いません。




なんとか予定の時間に家を出ることができ、ギリギリで受付を済ませることができました。








で、結果から言いますと、治療の必要はなしとのことで。






2月末に膀胱炎になり、それがよくなってからもずーっと尿のph値がアルカリのままだったこはる。




原因は不明。

もしかしたら膀胱に問題があるのかもしれないけど、かかりつけの獣医さんの機器(超音波)ではこはるサイズの膀胱や腎臓は見えないとのこと。

で、大学病院へ行ってください、となったわけです。



実はこはる、10か月の頃に一度診察を受けています。


それは股関節形成不全の疑いでの検査と診察でした。

そちらは「シロではないけれど、クロでもなく、グレーゾーン真っ只中」という診断でした。
麻酔をかけてのレントゲン検査すれば、もっとくわしくわかると言われましたが、そこまでしなくても「グレーゾーンである」っとことがわかればいいか、で終わっています。


話がズレちゃった…。



病院の床はこはるの苦手なちょっとすべるタイプで、入り口で耳はびろーんと広がり、イヤイヤをしてました(苦笑)
ちゃんと歩けば滑らないのに、変に体を低くするから滑るんだよね。





診察室に入るのもちょっとイヤイヤして、待合の人たちに笑われてしまいました(笑)




問診をして、検査の為にこはるを預けていったん大学を後にしました。

電車で15分で立川なので、立川まで戻ってちょっとお昼ご飯などを買っているうちにスマホに電話が。


「あれ~? もう検査終わったの?」

ってくらいの時間で。

こはるを預けるときに時間がかかりそうなことを言われたのになぁ…と思いつつ、急いで戻るとすぐに診察室に呼ばれました。


こはるっち、泣きそうな顔してました(笑)



結局、検査は尿検査のみでした。

ph値が高かったのは、いつも食後約2時間ぐらいで採取した尿だったからだそうです。

ちょうどそのころが食べたものがph値にすごく影響をするのだそうです。

そーいえばいつも7時半か8時ぐらいに朝ごはんで、診察は10時前後だったなー…

他にもいろいろな病気の可能性も提示されましたが、熱はないし、食欲はあるし、要するにph値以外は異常なしなのでどれにもあてはまりませんね、と。





膀胱炎もすっかり治っており、このままの生活でいいですよ~と言われて診察は終わったのでした。





お会計の時、7000円ちょっとの数字を言われた母は聞き返していました(苦笑)

前回はレントゲン検査をしたので、諭吉さんが数枚飛んで行ったもんね~~~(泣)




大したことないことで忙しい大学病院の先生方の手を煩わせてしまって、ちょっと申し訳なかったな…と思いつつも、原因がはっきりして、治療の必要なしの診断にほっとしたのは言うまでもなく…。







お疲れ~





気づかれしたこはるは帰宅してからずーっと寝てます(苦笑)


留守番していたはづきはひとりで散歩もできず、こっちはこっちでまた大変だったみたい(笑)







なにはともあれ、人も犬も猫も健康がなによりだね~。






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