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ルアーコーシングをやった夜は…







連結爆睡








騒いで、走って相当楽しかったようです。
特にこはる(笑)






何も気にせず…







シャッター音にはなぜか敏感






どちらも朝までグッスリでした。




わたしは「夜の部」にチーズ持参で顔をだし、チーズが手元にある時だけは犬たちにたいそう大うけしたのでした(爆)





翌日…




早朝は朝焼けで、気温も気味が悪いほど暖かでした。




そしたら案の定、雨が降ってきまして。




去年と同じくハイキングは中止。





急に中止が決まったので、日帰り参加の方たちや別の宿泊施設に行かれた方たちには連絡が遅くなってしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました…。





みなさんアスプロスのロビーに集まっていただき…





同じ犬種同士、話が盛り上がる~





あっちでもこっちでもわいわいと。



一年に一回、同じ犬種同士積もる話もありますし、ここで同胎の兄弟姉妹と会えることも多いそうなのでおのずと話も盛り上がります。





ちょこんと♪


参加賞の「チーズクラッカー」をもらうポッキーちゃん(OES)と康介くん(アメコとプードルのMIX)。

去年、やってきたエリーちゃんはなんと直前にヒートが来てしまってお留守番だそう。


今年は他にもオフ会直前にヒートが来てしまって参加を断念された方がいました。

こればっかりは…仕方のないことですので…。





全員がそろった所で自己紹介をしていただきました。



自己紹介中。




わたしはまたしてもたま子のことを言い忘れ…ダメじゃん!



そのうちに「IWを飼っていないのに何故か幹事をしている物好きなヒト」になるかもしれん…(爆)






その後はうりぼうさんによるセミナー「Form & Function」を聞きました。


「犬のすがたかたちは、その犬種に求められる役目に従う 理想的なすがたかたちは犬の機能的である」

というもの。


もちろんアイリッシュウルフハウンドの話が中心となるのですが、どうして力強さとしなやかな流線型の体が必要とされるのか大変よくわかりやすく解説してくれました。

ボルゾイも同じオオカミ狩り用の犬ですが、狩り方が違うために見た目の違いがかなりありますしね。

ハスキーだって極寒の地で重い荷物を橇で引くからこそのあの被毛の多さと短めでガッチリした足と体を持っているわけです。

犬それぞれの特徴はその犬の今まで背負ってきた改良の歴史や役目によって大きく違って当然なんだよね~と改めて思いました。

ハスキーとIW、それにはづきのような猟犬タイプとまったく違う犬種と暮らしていると、そういう違いをハッキリと感じることも多いのです。
いろいろ勉強になりました。




後はアスプロス特製のお弁当をお昼にいただき、解散となりました。




今年のオフ会はいろいろありました。

怪我も病気もあったし、いつも参加してくれていたるぅ~とくんは文字通り、最後の旅になりました。
骨肉種だったそうで、週明けに息を引き取ったそうです。


若い子が多かったということは、それだけ世代交代が進んでいるということなのでしょうね…。


それでも9歳のカイザーくんは見事に走ってくれたし、12月に10歳になるジャスミンちゃんも元気に姿を日曜日に見せてくれました。
ハスキーだったら9歳、10歳は普通なのに、この犬種はそうもいかないのが悲しい現実です。



とはいえ、また来年もみなさんにお会いできるのが今から楽しみです。




ご参加いただいたみなさま、アスプロスのスタッフのみなさん、牧草地のオーナーさん、ありがとうございました。




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↓↓そしてまた続き(笑)


土曜日のルアーコーシングの写真の中で、面白いのが撮れていました。





トップバッターとして走ってくれたティモくん。


それはそれはルアーコーシングが大好きで、よくルアーを追ってくれます。


その証拠写真。





見ないフリ?







あっ、ルアー!!






軽快に走る~♪







もう少しで届くぞ~!







あっ!!






あれれ…?







あっちだ!







再び追いかける





ルアーに追いついてしまって、追い越して、また追いかける…というコーシングのお手本?みたいなことをやってくれていたのでした(笑)





管理者だけに観覧

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