2013.08.31.23:41
こはる、はち、わさびとはづき

夕方、わたしが帰宅すると、こはるははづきから見えない場所で小さくなっていました。


母に

「ケンカでもしたの?」

と聞いたら「違う」とのこと。



はづきが何かの気配を察して一声だけ

「バウッ」

と警戒吠えをしたそうです。


これにこはるはたいそうびっくりしたみたいで…母も驚いた、と言っていた。



それでテンションガタ落ちだったわけ。




でもわたしが帰ってきてなだめ、その後弟も帰ってきてなだめて、ちょっと遊んであげたらふっかーつ!(笑)




こはるとはづき



やっぱり「お調子者のハスキー」なんだよね(苦笑)


おもちゃを振り回して、ケージの中のはづきに

「遊べ~!!」

と文句たれたれ。



はづきは何が何だかわからないので、挙動不審に…すぐに視界をわたしの体で遮って、引き離しました~。



こはるちゃん、はづきはまだあんたと遊べるような状態じゃないから……と言ってもわかるはずもなく。








はづき





とはいえ、だんだん我が家の生活に慣れてきて、今日は家族が誰もいなくなってもほとんど鳴かなかったそう。

まあ、オヤツの手助けがありましたが。


ケージにもすんなり入るし、嬉しすぎてやたらめったら興奮することも少なくなりました。


顔つきも少し穏やかになり、何と言っても初日はひどかったヨダレが皆無に。







さて、はづきと猫たちの関係ですが…




はちとはづき


はちは意外と図太いというか、伊達に年を取っていないというか。



はづきがケージに入っている時は自分のところへは絶対に来ないということを知っているんで平気の平左(笑)







余裕のはち





はちはソファの向こうが気になるらしく、たまに仕切りの板の上に上半身を乗り出して見ていることもあるそう。






この板から…



それにはづきが気づくと吠えるけど、はちは知らん顔~。









で、わさびはというと…



初日、わさびを見たはづきは本能的に追いかけて、わさびを怯えさせてしまいました。




以来、わさびは二階で生活中。

幸いにしてこはるは怖がらず。






まだまだ、のわさび




夜はわたしとこはると一緒に寝てます。


夜中に顔をベロベロ舐められたり、ベッドを横取りされたりしていますが、初日以来はづきのそばで寝ている母に比べれば大したことはないです…。











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