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2013.03.13.21:50
本生わさびの効果
わさび





一月の末にわさびを新しい家族として迎えるにあたって、心配だったのははちのことでした。






はちは去年の春に甲状腺機能亢進がわかり、みるみる痩せてしまいました。

薬も飲んでいますが、効果が上がる量を与えると肝臓の数値が上がり、量を減らすと肝臓の数値はよくなるけど今度は脈拍数が跳ね上がって…の繰り返しであまりよくありませんでした。


夏におひろいが行方不明になってからは犬はこはる、猫ははちのみとなってしまい、なんとも寂しくなってしまいました。



もしもここではちに万が一のことが起きると、我が家には猫がいなくなってしまいます…。



そこで縁があってわさびを迎えたのですが…。










爆睡中のはち

はちは14歳の老猫。

ここで子猫を迎えて、それがストレスになってさらに具合が悪くなってしまうリスクも当然ありました。










わさびを初めてかかりつけの獣医さんに連れて行った時も、先生は開口一番にはちのことを気遣ってくださいました。






で、どうなったかといいますと…。










はちとわさび
これは一か月くらい前の画像。今でもこのくらいの距離でいることが多いです。






これが大当たりで!







はちはわさびに対してはわりとクールに接していました。



怒るでもなく、もちろん歓迎するでもなく、どちらかというと「無視」のような感じで。




わさびは子猫ですから、そんなはちの態度など気にせずに、自分が遊びたいときははちに「遊ぼう!」と誘います。



先月くらいまではそんなわさびを無視し続けていたはちですが、最近は気が向けばわさびと追いかけっこなどしています。








オイルヒーターの陰に…(笑)
オイルヒーターの陰にいるはちを狙うわさび。この後、二匹で追いかけっこに。






それだけでなく、はちの病状も安定してきたのです。




もしかしたら偶然なのかもしれませんが、200回/分以上あった脈拍も160回/分程度まで下がってきましたし、下がり続けていた体重もわずかですが増加に転じました。

体重については、わさびの子猫用のご飯を盗み食いしているってこともありますが(苦笑)



先生もびっくりするほどの変化でした。






はちは生後2か月ぐらいの時にわたしに保護されて我が家にやってきました。


その時は犬はゲンがいて、猫はぽちとおひろいがいました。

その後すぐに犬3匹(ゲン、たま子、ちび太)、猫3匹(ぽち、おひろい、はち)の大所帯になり、そのまましばらくいたわけです。


はちにしてみれば自分の周りに他の猫といろんな種類の生き物がいる環境が普通であり、こはると自分だけになってしまった環境の方がストレスだったのかもしれません。



猫は単独で暮らす生き物ですが、こういう子もいるんですね~…。






そんなわけで本生わさびの効果はかなりあったわけです。








わさび




ま、本猫はそんなことはわかっちゃいませんがね(笑)


はちにはまだまだ長生きしてもらわないとね、わさび。








ちなみに…こはるに対してはダイエットの加速度が増しました。
23キロ台で停滞していた数字が、スーッと下がって今は22.7キロに。

毎朝、家の中で大運動会を勝手に開催しているし、留守番中も寝てばかりだったのがわさび相手にちょこちょこ動いているようです。
















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