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2006.09.29.21:24
ぽちとクモ
今朝、パソコンを使っていたらぽちが足元にやってきた。
ぽちは一日のほとんどを居間で過ごす。
家族がご飯を食べていると食卓近くまでやってくることが多い。たま~にお刺身なんかがもらえる時があるからだ。

でも今朝は違った。
な~んか雰囲気が違う。
ソワソワしている。

よく観察してみるとぽちは一点を見つめている。ヒゲが全部前に出て、口が四角くなっている。
視線の先を見ると小さなクモがノソノソ歩いていた。

↓その様子



動くクモに興味はあるのだけど、動く気はないみたい(笑)。

ちなみにぽちも猫らしくスズメの子を獲ってきたことがある。トロイぽちが獲ってきたというので我が家は大騒ぎになった。
意気揚々と帰ってきたぽちだったが、スズメの子は生きていた。
わたしがキャットフードを手にして「ぽち、交換しよう」と手を差し出したら…。

スズメの子はそのまま大空へ飛んでいったのだった…(爆)
ぽちはボーゼンとしていた…。
わたしは…大笑いしてしまった…。
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2006.09.27.22:11
朝のお散歩風景
今日は水曜日でお休み。
次の日がお休みだと油断して夜更かしなんぞしてしまうことが多い。昨夜もまた夜更かししてしまった。
起きたのは7時。

火曜日は土砂降りの雨で、予報では今日の昼頃までは降り続くことになっていたので、犬の散歩はなしだな、と勝手に決め込んで夜更かしを…。

でも起きたら…
お日様ピカピカじゃないの!

慌てて起きて(7時)、ご飯を食べていたら母が「食べたら散歩ね。雨が降りそうだから」と言ってきた。ウッドデッキに出て空を見上げると、ははあ、怪しい雲行き。晴れ間なのだな。

二人で散歩へ連れて行けたので、三匹全員いっぺんに散歩。
足元が危ういゲンだが、仲間がいるとけっこう頑張って歩く。

ゆっくり歩く二匹


ちび太は…
母とちび太

母と一緒に別行動。

ここへ来るとちび太は何故かリードにじゃれる。飛んだり跳ねたり、グルグル回ったり。リードはつけたままなのでリードを持っている人間はたまったもんじゃない(笑)

飛び跳ねるちび太


浮遊犬(笑)


しばし遊んだ後は…



ここでは自由にブラブラすることが許されている。もちろんリード付きだけどね。
たまに猫が出没してたま子とちび太が暴走することもあるけど…。

30分ほどブラブラして帰宅。
ゲンは帰りはだんだん遅れてきちゃって…でも頑張って歩く。歩くのをやめてしまったら、寝たきりになってしまう。歩け歩け。

帰宅すると全員ブラッシングが待っている…
2006.09.23.22:15
少し慣れたのかも?
連休です。
わたしは先週、犬も猫もほったらかしにして(?)海外へ遊びに行ってしまった。
その埋め合わせではないが、今日は犬たちを連れておでかけ。
前日にあきるのの動物王国のドッグランを予約しておいた。

ゲンのことを聞かれたが、視力が落ちているのでご遠慮すると伝えた。家にいるときは不自由ないし、あまりパニックになることはないが、知らない場所で知らない犬がいるしね。
あ、ゲンはわりと元気よ。よくちび太に文句言っているから(苦笑)。

さて、二匹の犬たちを母の車に乗せて出発!
たま子は大人しく後部座席で「フセ」しているが、ちび太は興奮状態。ブツブツ文句を言うわ、前方の座席の隙間に顔を入れてはなにやらブツブツ。
高速を降りて最初の信号待ちで止っていると自分がこれから何処へ行くのか分ったようで、さらに騒ぐ。
「早く走れ~!!」
と言わんばかり。たま子はすごーく迷惑そうだった(苦笑)。

でやっと着いた動物王国ドッグラン。
いつもならたま子は駐車場で「帰る!」と車から降りないことが多いのだが、今日は素直に降りた。ちび太は早く行きたくて大騒ぎしながら降りた(恥)。

ドッグランにはサモエドたちが来ていた。先日、ボスだったサモエドが亡くなったそうで、今日はその子供や孫たちが来たのだそう。

ランに入るとワーッと犬たちが走ってくる。いつもならここでたま子は一回ガウる。ところが今日は黙って中に入っていった。まあ、多少ビクビクしている感じではあったけど。

しばらくすると「ご挨拶」が始まった。こういうとき、ちび太はちっとも心配ない。すぐに挨拶をして(しかもごく簡単に)、早速ラン内を探検。もう、呼んでも知らん顔(苦笑)。


たま子は…サモエドに取り囲まれていた。
でもね…
ごあいさつ

全然問題なく普通に「ご挨拶」していた。少しビビっていたけど、ガウることはなかった。
一度など遊びたそうにしていたが、どうしていいのか分らない様子で、結局それはできなかったが…。
苦手なゴールデンともきちんとご挨拶していた。

同じトリミング店を利用している犬嫌いのバーナードMixのつくしちゃんもよくここに来るのだが、今日はスタッフの方に「つくしちゃんに勝ったね~、たま子ちゃん」と言われた♪

またやってるし…

ちび太はまたしても他人の所へ行っていた(苦笑)

おいらと遊んで~

ちび太は王国のサモエド、エニセイちゃんと遊んでいた。

エニセイちゃんとちび太


エニセイちゃんとちび太


エニセイちゃんとちび太


エニセイちゃんはちび太よりも年下。まだ若い。
エニセイちゃん


いい遊び相手だったかも(笑)

その後は母と遊んでいた。
呪いのポーズ @ビンぞうさん

ウ~吉くんと同じようなジャンピングキャッチはできないが、同じようなポーズは出来る模様(苦笑)

さて時間が経つと犬たちはお昼寝タイム…
眠いのよ…

この子はリッジバック。ずーっとテーブルの上で寝ていた(笑)

お昼寝タイム


だけどちび太は…
一匹だけ…

一匹だけラン内をウロウロ。
みなさんに
「元気ねぇ」
と言われたが、ただ単に落ち着きがないだけだったりして(苦笑)。

舌が…

たま子も疲れた感じでね。
母の足元でウツラウツラしていた。

2時間で切り上げて帰宅。
車の中ではちょっと遊び足りなかったちび太が文句タラタラ。
たま子は気持ちよさそうに寝ていた。

楽しかったわ

少しはドッグランで楽しめたのかな…?
2006.09.20.22:26
でびゅ~
帰国して二日…。

18日に帰国して、19日は仕事。さすがに眠かった。おかしいな、飛行機の中でさんざん寝たのに(苦笑)。

さて、水曜日なのでお休み。
母も手が空いているとのことだったので、たま子とちび太を連れておでかけ。

行き先は竜神茶屋。
前もってちび太を連れて行くことを電話で連絡しておいた。
何せドッグカフェなんて初めてだし。

車を駐車場に止めるとちび太の目はドッグランに釘付け!
「あそこで遊ぶんだ!」と大騒ぎ(笑)

とりあえずカフェに顔を出そうとしたがオーナーさんが「先に遊ばせた方がいいわよ」とおっしゃってくれて…。
たま子とちび太は誰もいない貸しきり状態のドッグランでしばし遊んだ。今日は暑いのに…。

暑くなったのでカフェに。
わたしたちはお昼を食べにきたはずだが…(苦笑)。

また来たよ♪


たま子は前回、ここでいっぱいオヤツをいただいたことを覚えていて超ご機嫌♪
さっさとオーナーさんに甘ったれ、オヤツをせがむ…

ちび太は初めての体験、初めての場所で興奮気味。
椅子を齧ってみたり、テーブル下にもぐってたま子とじゃれようとしたり。その度にわたしと母が注意するとオーナーさんが「そんな目くじら立てなくてもいいじゃない」と。

つまんないな~


そのうちに慣れてきたちび太。
オーナーさんがオヤツをくれるものだから、二匹でオーナーさんを奪い合う(苦笑)。
オーナーさんがたま子にべったりしているとちび太はヤキモチ焼いてたま子に対して鼻シワする。たま子は知らん顔~。

企んでいる顔


ちび太が落ち着いた所でカレーを注文する。
朝ごはん抜きだった二匹は匂いにつられてテーブルへ。ちび太は勢い余ってテーブルに前足を…!! もちろん、母とわたしにガッチリ怒られた。

オーナーさんを待つたま子


あんまり気の毒なんで、犬用のプリンを注文した。
オーナーさんが持ってきたら、さっさと食べてしまった…。
オーナーさんいわく
「味見してもらおうと思ったのに…一瞬のうちに食べられてしまった」

ちび太には少し勉強になったかな。
また機会を見つけて連れて行ってあげよう。カレー、おいしいし♪
2006.09.16.21:15
モン・サン・ミッシェルへ
15日のブログ、のせ忘れたものがあった。

実は夜にセーヌ川でのディナークルーズに参加したのだ。
いやあ、もう夜景が綺麗で♪
川からの景色は視線が低くなるので眺めがいい。邪魔になるものもないし。




でもデジカメでの撮影は無理だった。窓との距離が離れすぎてて…。
一応、エッフェル塔のムービーだけは…と思って撮っていた。そしたら…




急に派手~にキラキラ始まった。
船の上ではお誕生日の人がいて、みんなでお祝いしていたところだったのですごく盛り上がった♪
ちょっぴり贅沢したのでした。

で、今日はモン・サン・ミッシェルへ。

早朝のリヴォリ通り

また朝早かったのよ。
7時に集合だもの。まわりはまだ真っ暗だわよ!
ここはリヴォリ通り。昔は超高級住宅街だったそうだ。今もお値段ビックリの高級なホテルがあったり、アンジェリーナがあったりする。

ブランチを食べたホテル

ブランチと夕飯がついているツアーだった。
ここはブランチをいただいたホテル。小ぢんまりとしていて可愛かった。そしてご飯もおいしかった。ビュッフェスタイルでアレもコレもおいしくて。あまり食べられない自分の胃袋が悔しい…。

モン・サン・ミッシェルはパリから約300キロ離れているそうだ。場所はノルマンディー。
ノルマンディーといえば、乳製品と塩!



車窓からはずーっと同じ景色。
点々と続く林とのんびり草を食む牛や羊。たまに馬もいた。
もちろん、さっき食べたビュッフェでのチーズはとてもおいしかった!
ガイドさんがチーズの話をしてくれたが、「日本の北海道のカマンベールチーズはカマンベールじゃないです」と言っていた(苦笑)。確かに。
ちなみにガイドさんはフランス人の女性。流暢な日本語でした。

で、見えてきた! モン・サン・ミッシェル~~~


うす~い影のモン・サン・ミッシェル。

岩山の真下の駐車場にバスが入った。
外に出ると…寒い。やっぱり寒かった…。

モン・サン・ミッシェル


お天気があまりよくなくて。小雨も降るような曇り空。

ガイドさんに従って中に入る。わたしが石畳にけっつまづくとガイドさんが笑いながら「これから300段の階段を登りますよ~、大丈夫ですか?」と言われてしまった(苦笑)。

坂坂坂…

↑こんな坂や…

階段階段

↑こんな階段をあがるわけよ

昔の巡礼者たちはこれをトボトボと登ったんでしょうね。
バスで来たけど、かなり辛かった…。日ごろの運動不足が(苦笑)。

聖堂

↑上がっていくと見えてくる聖堂の裏側
塔のようなものは聖堂の控え壁。ゴシック建築の特徴だね~。

聖堂のステンドグラスが見える。

着いたときはちょうど昼過ぎで、正午のミサが終わったあとだった。聖堂方面から修道士や修道女が降りてきてすれ違った。ま、フツーのおじさんやおばさんでしたが(当たり前か…)。

一旦、建物の中に入り再び外に出ると聖堂の正面にでた。
聖堂

↑聖堂

奥の塔の天辺には…
大天使ミカエル

大天使ミカエルがいる。
モン・サン・ミッシェルの「ミッシェル」とは「ミカエル」のフランス語読み。昔は「墓場の山」とかなんとか言われていたそうだが…。
このミカエル、高さ4.2メートルもあるそうな。でかい天使だ(違)

ふと足元を見ると…
石工たちのしるし

石にいろんなしるしがついている。

これは石工たちのしるし。
他人が切り出したものを横取りする石工がいたらしく、それを防止するために自分のしるしを決めて掘っていたそうだ。しるしを数えればいつく切り出したか簡単にわかってお給料を払うのにも役立ったそうだ。
いつの世にもどうしようもない怠け者っていたんだね~(笑)

礼拝堂内部

↑聖堂の内部

ここは内陣だね。
ノートル・ダムみたいな荘厳でダイナミックな感じはないけど、簡素で綺麗。天井はとっても高いよ~。

回廊

↑回廊「ラ・メルヴェイユ(驚異)」
修道士たちが瞑想をしながら歩いた場所。
真ん中は今は庭のようになっているけど、ガイドさんの話によると昔は薬草園になっていたんだそうだ。

柱の飾り


回廊の天井

天井は木造。
石にしたくてもここは三階。この下の階層が重みに耐えられなくなるからだそうだ。


食堂の窓

↑食堂の窓
細い窓だけど、とても合理的。柱も兼ねていて、かつ光も入るように出来ている。
ここで修道士たちは黙って食事をしたわけだ。

モン・サン・ミッシェルの伝説

これはモン・サン・ミッシェルの伝説を表したもの。
司教オベールの夢に大天使ミカエルが出てきて「かの岩山に聖堂を建てよ」と命じた…というもの。でもオベールはすぐに信じなくて、ミカエルが額に触れて強く命じた…というシーンだと思う。
ミカエルの顔はフランス革命の時に破壊されたのだそう。

貴賓室

さっきの食堂の下がこの貴賓室。

このへんまで来るとどこをどう通過したのかサッパリわからなくなる。どっちが来た道なのかすら分らない…。

大車輪

大車輪とガイドさん。
この車輪に大人が6人入り、ハツカネズミのようにグルグル回すと2トンの荷物を麓からあげられたそうだ。
ちなみにナポレオンの時代、ここは監獄として使われていてこの大車輪のその時代のものだそうだ。実際にこの中に入ってグルグル回していたのは罪人たちだったそうだ。

この先で内部の見学は終わり。
外にでる。

砂州


この砂州は12キロも続いているそうだ。
干満の差は約12メートル。潮が満ちてくる速さは尋常じゃなくて1秒間に1メートルだそう。
だから年間に何人も潮に捕まってヘリコプターで救助される人がいるそうだ。しかも去年は砂の穴にはまって溺死した人までいたそうだ。
昔は巡礼者たちが何人も亡くなったそうだ…。

今、モン・サン・ミッシェルが完全に海の中に入るのは大潮の時だけだそうだ。堆積した砂を沖へ運んで、今使っている堤防を橋にかえる工事が始まっているが…ガイドさんは「いつまでかかるかわからないし、本当に砂が沖へ戻って昔の姿を戻せるかどうかはわかならい」と懐疑的だった。

岩の上だね~


駐車場に戻って見学は終わり。

世界的な観光地だけあっていろんな国の人が来ていたが、犬連れの人が多かったこと!
犬連れだと聖堂その他には入れないんだけどね~。
みんな比較的おりこうさんでした。
2006.09.15.23:17
おそろしや…オルセー美術館(笑)
今日はオルセー美術館へ。

エントランスにはこんな彫刻がどどーんとある。
入り口のサイ


入り口の馬


エントランス

この下に入り口がある。
ちょっと分りづらかったなあ。

入り口から

中に入るとこんな感じ。

この建物はもとは駅。
だからだだっ広くて、天井がとても高い。
暗くて段差の多いルーヴル美術館とはまったく趣が違う。

まずは絵画からいきましょうか。

今日はガンガン、画像でいきますよ~。

ヴィーナスの誕生

カバネルの「ヴィーナスの誕生」
すんごく色っぽい…。
色調が明るくていやらしい感じはないんだけど、上を飛んでいるプットの目つきがいやらしい(笑)

笛を吹く少年

マネの「笛を吹く少年」
有名に絵だね~。
意外に大きい。等身大に近いくらいかもね。
正直言って、この絵は好きではなかったが、やはりホンモノを見るといいな~ってなってしまう(苦笑)。

オルフェウスの首を運ぶトラキアの娘

モローの「オルフェウスの首を運ぶトラキアの娘」
トランス状態になっていたトラキアの娘たちはオルフェウスを殺してしまうんだよね。オルフェウスは琴座の琴の持ち主だよ~ん。

ローマの黒死病 

ジュール=エリー・ドローネの「ローマの黒死病」
どうも天使がペストを表しているようだ…。ヨーロッパの人口が何度も激減したくらいだものね。

イアソンとメディア 怖い魔女…

モローの「イアソンとメディア」
円柱の巻物には「愛するものを手に入れたなら、イアソンの胸に抱かれてどこまでも行く」と書かれているそうだ(「ヴィーナスの片思い」より)。でもメディアの手には毒の入った瓶が…。

ルイ14世が真ん中にいます

ヴェルサイユの大階段を描いたもの。ちょっとタイトルわからず。
真ん中にいるのがルイ14世。
銃士たちもいるなあ。

彫刻にいってみよーう!

ゼウスとガニュメデス …たぶん

ゼウスとガニュメデス…だと思う。
少年の手には瓶があるし。鷲に化けたゼウスは美少年のガニュメデスをさらってくる…というみずがめ座のギリシア神話。
鷲の羽根のフワフワ感が伝わる。すごいと思った。

パンと小熊


パンと小熊

オルセー美術館の彫刻の中でわたしが一番気に入ったもの。
パンと小熊たち(←勝手にタイトルした)
パンが小熊たちに蜂の巣を与えている。とてもかわいくてほのぼの。小熊が熊っぽくなくて最初は犬に見えたが…(苦笑)

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク
形からするとピラミッド広場にある黄金のジャンヌ・ダルクのようだ。これをもとに作ったのかな。

次は家具だ!

アールヌーヴォーの椅子

アールヌーヴォーのものがあるとは知らなかったので、これは嬉しかった。

こんな机で仕事してみたい


こんなベッドで寝てみたい


ステンドグラスもあった。
ステンドグラス


もちろんガレやラリックのガラス工芸品もあったよ。ちょっとだけだったけど…。

オルセー美術館はもともとは駅だったので、こんな場所のあった。
ステーションホテル


ステーションホテル

ここはステーションホテルだったそうだ。

すでにここまで見ると半日以上が経過している。
わたしも同行者のKさんも許容量を越えている(笑)

駅の名残


オルセー美術館はパッと見るとそれほど部屋がないように見えるが、実は広いので細かく区切ることで展示用の部屋がいっぱいできるのだ。
そんな細かく区切られた部屋にモネやルノワール、ゴーギャンやゴッホ、ロートレックやスーラなどなど印象派の画家たちの絵が大量に展示されている。
そのうちにその状況に慣れてきてしまい、すっかり「ありがたみ」がなくなってしまった(苦笑)。
もちろん、好きなモネやルノワール、ドガはたっぷり目に焼き付けてきましたとも!

二人とも満足して、ぐったり状態で美術館をあとにした。
エントランスのところで軽食を売っているのを発見。
↓今日のお昼ご飯
本日のお昼ご飯

とても甘かった……。
一個で十分(苦笑)。

オルセー美術館、おそるべし!な一日だったわ~。
2006.09.14.21:06
ロンドンへ
起床したのは朝5時…。
今日はユーロスターに乗ってロンドンへ日帰りするオプショナルツアーに参加する。

あまりに早く集合場所につきそうだったので、ひとつ手前の地下鉄駅で降りて少し歩いた。

フランス海軍省

地下から出るとコンコルド広場の端っこにでた。
この建物はフランス海軍省の建物。いつも警官がいる。
あ、でももう部屋に明かりがついているな…。

ピラミッド広場

ちなみに6時半ぐらい。
夜は遅くまで明るくて、朝はいつまでも暗い。

ツアーの説明を受けて、みんなで北駅へ。
日本人はわたしたちだけ。あとはアメリカ人のご夫婦と大勢のスペイン人。ロンドンに着くまでに耳に入っていた言葉のほとんどはフランス語でもなく英語でもなくスペイン語だった…。




騒音があまり問題にならないもんだから、すごいスピードで走るユーロスター。3時間ぐらいでロンドンに着く。




フランス側はずーっとこんな感じ。
20分だけ英仏トンネルを抜けるとイギリス。時差が1時間あるので時計を修正する。イギリス側はわりとすぐに都市部に入るので、ユーロスターはスピードを落とす。

改札口


ウォータールー駅に到着。ここでツアーの説明をもう一度受ける。帰りの列車に遅れたら大変なのでみんな真剣に聞く。
観光バスの無料パスももらう。でもわたしたちは使わなかった。何故って、地下鉄を使うから。

ロンドン 地下鉄の一日フリーパス

↑これがフリーパス。

ウォータールー駅で地下鉄のフリーパスを買い(券売機は日本語表示もあって楽だった)、一度乗換えをして……

国立海事博物館


ここは

グリニッジ国立海事博物館

ほんとはポーツマスに行きたかったが、いくらなんでもそれは無理なのでとにかくここへ。

アンカー

外にはいろんな船の錨が展示されていた。

↓こっちは説明版
さあ! 読んでみましょう(笑)


これを人力で引き上げていたんだねぇ。大変だ…。

館内は撮影禁止だった。

たまにピカッとなる


中に展示されている昔の灯台がたまにピカッと光る。

館内はわたしにとってはパラダイス~(笑)
木造帆船の精巧な模型、帆船の艦尾(確かヴィクトリー号だったような…)、エンデバー号の大砲、航海に必要な道具の数々、18-19世紀初めの提督たちの彫像(4体しかないが)、海戦の模様を描いた数々の絵画…。
もっと英語が読めれば、もっと知識があればもっともっと面白かったかもしれないな…。

愉快だったのはエンデバー号の模型。
船の模型とともに展示されていたのはクック船長を初めとする乗組員たち。ちゃんと名前と仕事が表示されていた。フィギアはいろいろポーズをとっていた。中には変わったポーズのものもあり、思わず笑ってしまった。

そうそう、ここは無料で入ることができる。
そのまま入ろうとしたら職員に呼び止められた。英語で二言、三言やりとりしたあと、パソコンを操作。「はい」、と手渡されたのは…
チケット

入館チケット。
しかもご丁寧に「£0.00」と印刷されている(笑)。
これ、コストがかかるんじゃないかと思うんだけど…まあ、思い出になるからいいか(苦笑)。
入り口には寄付を求める箱があったよ。

博物館のショップにも寄ったが…何も買わなかった。
去年はトラファルガー海戦からちょうど200年ということで、それ関係のDVDや本が売られていた。ネルソンのグッズがあるのはわかるが、なんでレディ・ハミルトンのグッズまで…(苦笑)。

ひろびろ~


外は公園のようになっていて広々してて、気持ちいい。緑も多い。喧騒と空気の悪いロンドンの中心部とは全然違う。
それでもって、ここのどこかに天文台があって、子午線があるのよね。行くの忘れた(笑)。

で、ちょっと離れたところには…
快速帆船カティサーク


なんでも中国からイギリスまで107日間ではしったという19世紀後半の快速帆船!
船体が黒くて綺麗。
カティサーク

よく見るとあちこち塗装が剥げている。
今年秋から改装するのだそう。

うっとり~

このビシバシとくもの巣のようになっている索具類がわたしは好き。
帆船は精密機械のようなもの…とはよく言ったものだ。全部人力と風力だけだけどね。

で、ここまでがわたしの行きたかったところとしてリクエストしたところ。あとは同行者のKさんのリクエストに答えて…
一応、撮ってきました

アビーロードへ。
高級住宅街だけあって、静かでいい感じ。

このあとはウェストミンスターへちょこっと寄って…
ゴーンと響く音


こんなところにこんな人が

↑チャーチル首相の像

ホワイトホール方面?


いつも読んでいる小説の舞台の一部なんだよね…。ちょっと感動。

ここで時間切れ~。
18時42分のパリ行きのユーロスターに乗ってパリへ戻った。

ところが…。
パリ北駅に戻ったら、激しい雷雨!! タクシー乗り場でずぶ濡れになり、冷たい風は吹くわ…寒かった(泣)
幸いにしてタクシーの運転手さんがとてもいい人でラッキーだったけど。
明日はオルセー美術館へ行くぞぅ。
2006.09.13.21:53
失敗
さて、昨日の続き…。

二日目はオプショナルツアーを利用してモン・サン・ミッシェルへ行く予定だった。
ところが…。
ホテルを出たら地下鉄の駅の方向がわからなくなり、迷ってしまった。迫る時間、焦る焦る。
とりあえずツアーを申し込んだ会社に電話をかける。すると驚愕の事実が!
なんとわたしが時間を見間違えたのだ。ツアーのバスはとっくに出発してしまっていたのだ!
それでも日本人のスタッフの方が日程を移動させてくれた。ありがたかった。
到着の翌日に早朝からのツアーはダメだと思った。ああ~。

かなり凹んだが、気を取り直してルーヴル美術館へ行くことにした。

テュイルリー公園に入る。
前回、来たときはあちこち工事中だったが、それも終わったのか綺麗になっていた。

向こうも美術館

↑セーヌ川の向こう側にはオルセー美術館

オルセー美術館は別の日に行ったよ~ん。

コンコルド広場のオベリスクと凱旋門


振り向くとコンコルド広場のオベリスクとその向こうの凱旋門が見えた。一直線!

街灯が邪魔~


ルーヴル美術館の入り口近くからピンクの大理石を使ったカルーゼル凱旋門を撮影。小さくてかわいい凱旋門。

入り口に来てびっくり。
前回は日曜日だったが入り口はガラガラで、セキュリティチェックも並ばずにササッと入ることが出来た。
しかし今回はズラーッと並んでいた!!




「ダ・ヴィンチコード」のせい?
でもその割りに館内はそれほど混んでいなかったなあ。

では館内へ。

サモトラケ島のニケ


前回も今回も最初に出たのはここ、「サモトラケ島のニケ」のある階段。

翼広げて気持ちよさそう


相変わらず人気だった。

で、この階段の近くにあるのがこんなところ
出番待ち?


前回来た時と同じ状況になっている部屋。
あとでよく見たら部屋の端っこに机と椅子、それに道具があって、どうも修復などをしている部屋のようだった。
収蔵品が多いから、こうやって少しずつ修復するのかな。

さらに歩くと…
ミロのヴィーナス

あれ? 前回と場所が違うぞ。
感じからすると仮の場所のようだ。前回はずっと明るくて綺麗な場所にあったのになあ。
こちらも人気者。

そうそう。
前回と決定的に違うのは、人気のイタリア・スペイン絵画のあるグランドギャラリーが前面撮影禁止になったこと。
「モナ・リザ」はもちろん「えび足の少年」や「民衆を率いる自由の女神」なんかは撮影禁止に。
カメラを構えると動きが止るし、フラッシュ禁止なのにフラッシュをたく人が多いしね…。
彫刻やフランス・フランドル絵画のギャラリーは撮影OKなのだ。人ほとんどいないし…。

と、いうことで今回は忘れずに見たぞ。
ジョルジュ・ド・ラトゥール

大工聖ヨセフとキリスト

↑この絵はラトゥールの中で一番好きな絵。幼子のキリストの手がロウソク炎で透けて見えるの。
「夜の画家」と言われたラトゥール。
去年、何点か日本に来たが、この絵は来なかったのだ。念願かなって嬉しい♪

いかさま師


タイトルは「いかさま師」。
一番右の人物をみんなで騙そうとする一瞬を描いたものだそう。いかにも騙されそうな人だよねぇ。まわりもすんごく怪しいし(笑)。
これ、違う柄のカードを持つ別バージョンの絵もあるそう。


歴史の好きなわたしは肖像画を見ては喜んでいた(笑)


ルイ13世

これはルイ13世の肖像画。
この他に1枚あったな…。どちらもこんな顔だったから、きっとこんな顔だったんでしょう。
やっぱり息子のルイ14世とはあまり似ていない気がする…。

宰相リシュリュー

で、その宰相だったリシュリュー。ルーヴル美術館のすぐそば、「パレ・ロワイヤル」の土地をタダ同然の手口で手に入れて(苦笑)、死後、ルイ13世に遺贈したそうな。当時は「パレ・カルディナル(=枢機卿)」と呼ばれていたそうだ。
すごい頭痛もちだったらしい。

マリー・ド・メディシス

↑リシュリューが恐れていたと言われるルイ13世の母、マリー・ド・メディシス。
彼女は自分の生涯をルーベンスに描かせてリュクサンブール宮殿に飾っていたそう。すごい自信家なんだろうか。



そんな絵がババーンと…。
色が派手なので目がチカチカしてくる(苦笑)。

ではもちっと落ち着いた絵を…
バテシバ

↑レンブラントの「バテシバ」
モデルは画家自身の愛人だったそうな。

レンブラントの自画像

↑晩年の自画像。他にも何点か自画像があった。

マルリーの庭

マルリーの庭。
大きな彫刻が展示されている。この辺りまで来るともうかなりクタクタ…。
間違いなく数キロ、歩いている…美術館の中なのに!

お昼は地下のセルフサービスで。
本日の昼ご飯

↑クスクス
あまり食欲がなかったのに、店員さんたらたくさん盛ってくれた(泣)。上に乗っている野菜の煮物がすごーーーーーくおいしかった♪ 野菜のおいしい国はいいねぇ。

で、美術館には魚屋もあった(笑)
ルーヴルの魚屋(笑)


肉屋もあったんだけど、画像がブレていた…。残念(笑)

2006.09.12.23:56
初日
とうとうこの日がやってきた。
旅行は好きなのだが、電車以外の移動が嫌いなわたし。特に飛行機は大嫌い。できれば避けたいが、そうも言っていられない。

何故かと言えば、初めての海外旅行の時、すごーーーーく天気が悪くて揺れたのだ。しかも手入れの悪い飛行機で(とは父の話。飛行機自体は最新のものだったらしい)、降下するたびに頭の上の荷物置き場(なんと言うのか知らない)の蓋がフワーッと開いたのだ。荷物が転げ落ちてきたら大変なことになるのに、それがフツーだったらしい…(添乗員さん談)。

それはおいといて…。

出発が異様に早いのだ。
エコノミーなツアーなのだから文句は言えまい。成田空港に集合が7時半。
ええ、もちろん前泊でしたとも。
前日は仕事だったので、ダッシュで一旦帰宅し、晩御飯を食べて飯能へ。ここから西武池袋線の特急に乗れば京成のイブニングライナーに間に合うのだ。そうすれば10時半には成田のホテルに着く…はずだったのよ!

レッドアローの車内


特急の中ではのんびり。
時間があるのでNINTENDO DS なんぞやったら、酔った…(泣)。酔い止めを飲み、ウトウトしているとなにやら車内放送が。どうも電車が遅れているらしい。

…結局、電車が遅れたせいで最終のイブニングライナーに乗り遅れ、普通電車で大きなスーツケースを持って成田まで行く羽目になってしまった(泣)。しかも京成電車、むちゃくちゃ寒い! 歯がガチガチ鳴っていたよ。

11時すぎにようやくホテルに到着。友人のKさんを待つ。ところがKさん、誤って羽田方向に行ってしまい、12時過ぎにやっと到着。

大変な前泊になってしまった。

出発日当日は時間的余裕があったので、けっこうゆったり。
空港で写真を撮った。

成田空港


写っている飛行機は乗ったものではないのよ。往復コリアンエアー。聞くところによると機内食がけっこういいらしい…(ほんとによかった♪ 特にビビンパ!)
パリ、シャルル・ド・ゴール空港までは、ソウルで乗り継ぎ。うー、天気が悪いよう。揺れる…。

なんて乗ってみたら大して揺れず、ウトウトしていたらソウル、インチョン空港に着いてしまった。

これから乗ります~

↑これに乗って今度はパリまで

インチョン空港は広くて新しくてとてもわかりやすい。初めての乗り継ぎだったけど看板に沿っていけばパパッと乗り継げた。
喉が渇いたので水を買う。ウォンなんて持っていないから、エビアンをカードで買う(苦笑)。

ハングルなエビアン

表示がハングル…当たり前か。
エビアンって世界中、どこにでも売っているんだね~。

ベンチに座って時間を持て余しているとこんなものを発見
修理しないの?


どう見てもヒビが入っているのだが…。
修理しないのかな? いつヒビが入ったのかしら?
かなり高い場所のガラスだったんだけどね~。

10時間以上のフライトのあと、パリに到着。機内ではほとんど眠れず。なんだかとっても寒くて眠るなんて無理だった。ひたすら本を読み、映画を観ていた。

空港からホテルまではタクシーを利用した。
フランス語? わたしはしゃべれません。挨拶くらい。ホテルのアドレスの書いてある紙をわたしてカタコトのフランス語で行き先を告げた。それでもなんとかなるもんで…一時間ほどでホテルに到着。

いやあ、「エコノミーなパリ」というタイトルのフリーツアーだったけどホテルはよかった。2年半前のホテルよりずっとよかった。小さなキッチン付き。バスタブはないけど、そんなものなくたって大丈夫だし。地下鉄の駅からは歩いて2分くらいだし。
…まあ、翌日、その徒歩二分の地下鉄までの道のりでえらい目に遭うのだけど…それはまたあとで。
2006.09.10.20:52
みずほドッグラン
カテゴリが「おでかけ」になっているけど、それほど大げさなものじゃないのよね(苦笑)。

散歩するには時間が遅くなり、しかも蒸し暑い…。
そこでゲンだけ散歩させ、たま子とちび太は木陰が多く涼しい瑞穂のドッグランへ連れて行くことにした。

ゲンを散歩させ、エアコンの効いた居間に入れた。するとたま子も入ってしまい、出ようとしない。
仕方ないのでちび太だけ連れて行った。
どんどんオバハン化しているたま子…。

ちび太は一匹だけでおでかけなので、ご機嫌で(笑)

冬に通ったときはあまり犬がいなくて自分の家とそう変わらない様子だったのに、今日はわりとたくさんの犬がいた。

ワイマラナー、ジャーマンポインター(たぶん…)、ボクサー、ビーグル、ラブ、ゴールデン、MIXなどなど。
ま、それでもちび太が入っても十分走るスペースはある。長細いけどね。木陰が多く、緑も多いので涼しい風がプーッと通る。

はじめまして!


ちび太はすぐに先に入っていた犬たちと挨拶をして、溶け込んでしまった。この辺り、たま子よりずっと楽。

お邪魔虫

ちび太はこうやって知らない人の間に入り込んで知らない人に可愛がられるのが得意(笑)。で、みなさん「この子、何処の子?」となる(爆)。

少し動いたら暑くなったらしく、置いてあったバケツの水に足を突っ込み…(以下略)

みなさんに平謝りしつつ、水を入れ替え(おバカ感染ったら大変!)ちび太がバケツに近寄らないようにガード!
周りにはウケてしまった(爆)

それでも喉は渇いているようで…。飲んでから足をいれてくれ。
馬みたい…


その後は気の合う子がいないようで、プラプラしているだけ。
遊ばないの?


臭いに夢中


水に漬かり、その後走り回ったので泥だらけに…。
母に拭いてもらう。このタオルはドロドロになり廃棄処分に(泣)
えへへへへ


後からやってきたビーグル二頭。
そのうち一頭となんとなく気が合った様子で…
まずはご挨拶


遊ぼう!


遊ぶぞ!


この二匹、まあよく遊ぶこと!

おりゃー


ああ~耳が!


逃げろ~!!


まぁてぇ~!ルパーン!(違)


楽しかったみたい。

ひやっほう!


舌もたなびくぜい


いいお友達がいてよかったねぇ、ちび太。

帰宅したらずっと寝ていた(笑)
2006.09.09.20:16
弟とたま子の攻防
月曜日には前泊するために出発しなきゃならんというのに、荷造りしていないぞぉう(笑)。

それはおいといて…。

家の中に犬たちがいると弟は居間におりてきて犬たちをかまったり、そのまま昼寝したり。

我が家の居間にはソファふたつある。
片方はいつもたま子がアゴを置く低めのソファ。

↓これね
お鼻、かわいいでしょ?


ヨダレ防止にカバーをかけている(笑)。

もう片方はもっとしっかりした、高めのソファ。こちらは犬たちがいるときは人間が座っていることが多い。

弟がこのソファに座ったら、たま子がやってきた。

ところが~。
側のテーブルの上には誰かが食べ残したクラッカーがそのまま放置されていた。それに気づいた弟がたま子に盗られまいとして…

クラッカーだ!


隠したって分るんだから!


食べたいの~


さんざんやったが、最終的には母がやってきて弟からクラッカーを受け取って終わり。
たま子がクラッカーを食べられるはずもなく…
(と、いうより人間の食べ物は与えないが)

あ~あ…


とにかく食い意地が張っているのよね…。

そうそう。
カレンダーが届いた。
来年の…

来年のゲン


「THE DOG」の輸出版シベリアンハスキーのカレンダーにゲンが採用された!

来年のゲン


しかも今年はふたつも!
こちらは「ALL STARS」というバージョンで、いろんな犬と一緒にゲンもいる。わかるかな?

去年、今年のゲン


去年、今年のカレンダーはゲンのままずっと飾りっぱなし…(笑)

…そういえば撮影はたま子がメインだったはずだったんだけどな~。
2006.09.05.20:15
ちょっと遅めの夏休み
今週もまた水曜日のお休みがない。
代休は土曜日。それまで突っ走るしかないでしょう(笑)。

さて、帰宅するとちび太がキューキューと鳴いている。普段、あまり吠えないし、ハスキーにしては無口な子なので「ご飯なのかな?」と思い門を開けると普通に走ってきた。
家の中に入ると母が犬のご飯の支度をしている。しかも居間に父がいる。あれ? 仕事じゃなかったの?

「あ、やるよ。ネイチャーグリーンの賞味期限が近いし」
「早くしてね。今朝は抜きだったから」
「…え?」
臭い缶詰を開けてご飯を作っていると両親が話をしてくれた。

今日は両親がお休みだったので、たま子とちび太を連れて山中湖へ行ったのだそうだ。ゲンはエアコンの効いた居間でお留守番。

富士山


7月に行ったときとは大違いの富士山だ~。

二頭は山中湖のドッグランへ。
ここはなんと

おおはしゃぎ


プール付き!! 

もうちび太のためにあるようなドッグランと言っても過言ではない!!
先日、多摩川で見事な「溺れ泳ぎ」を披露したちび太(笑)
でもここは浅いのよね~。足がついちゃいます。プールというより大きなタライ…?
でもゆるい傾斜があったそうで、少し深い部分もあったとか。
そうなると…

ボールがとれない…


オーナーさんに投げてもらったボールが欲しいが、あっちは少し深いので取りに行くのを躊躇するちび太(爆)
最終的には深い方まで行けたそうだが…(苦笑)

その頃、たま子は…

グータラたま子


ドッグランが苦手なたま子はランの子に「寄るな!」と宣言したあと、日陰でずーっとこの調子だったそうだ。
なんのための「ドッグラン」なんだよ…これじゃあ「ドッグレスト」じゃん!
ま、どこのドッグランへ行ってもこんな感じなんだけどさ。

ちなみにプールは頑として入らなかったそうだ…。
マロンちゃんやマックくんの爪の垢が欲しい今日この頃。

ランの子は写真しかないのでよく種類がわからないが、カレリアンベアドッグに似ているような…???
ちび太と仲良く遊んでくれたそうだ。

ちび太の新しい子分?


平日だったので、貸しきり状態で犬はこの子とたま子とちび太だけ。
ちび太はランとプールを往復しておおはしゃぎだったそうだ。
最後はヘバってたま子の側でぐったり(笑)。

帰りの車の中ではあまりに空腹になったのか、ピーピー鳴いていたそうだ(笑)
もちろん晩御飯はすごいガッつきようでしたとも…。
2006.09.03.20:16
何故爆走?(笑)
今日は日差しが強いが、湿度は低く気持ちいい~。
ちと時間が遅くなったが、たま子とちび太を連れていつもの公園へ。

公園は緑がいっぱいで、風は冷たくて気持ちいい♪ 

頭はどこへ?


ちょっとベンチで休憩。

何かいった?


母がたま子のブツを片づけている間、待っている。蝉時雨がすごいね~



だんだん日差しが強烈でアスファルトが焼けてきたのでさっさと退散!

帰宅するとすぐにこれだった↓
お風呂に直行!


その後、居間に収容。
最初は昨日買ってきたおもちゃで遊んでいたが、お腹が空いて遊ぶにも寝るにも出来なかったらしい。しばし騒いだ。缶詰を一匹につき1缶ずつ(注:ネイチャーグリーンにあらず/笑)あげたらすぐに寝てしまった(笑)。
ああ、何という格好で…


ゲンを何故散歩に連れ出さなかったかと言うと…
た、たすけて…

今日はセルフシャンプーをする日だったのだ。今回で二度目なので要領よくできた。短時間で済ませないとゲンが疲れてしまう。
ゲンも慣れたのか、大人しく洗われていた。お蔭で汚れていたお尻周りもすっきりした。
綺麗に洗って綺麗に乾かしてピッカピカ。帰宅すると寝ていた。


さて、わたしの会社の同僚がこのブログを読んで
「猫背で爆走ってどんな感じ?」
と聞いてきた。
ウ~吉くんの暴走シーンがあったように記憶していたので捜したが見つからず…。
そこで毎日その現場を激写してやろうと思っていた。

…そしてそんな機会が今朝、やってきた!



ちょっとTVの音がうるさいけど…。

何度かハスキーが「猫背で暴走する」という話を聞いたことはあったが、チョビもゲンもしなかったのであまり気にしたことはなかった。実際に見たこともなかったし。




初めてちび太がそれらしい動きをしたのは我が家にきてすぐ。生後3ヶ月で家の中を「猫背で暴走」したのだった…。




どう考えても普通に走ったほうが走りやすくて速いだろうに、どうしてこういう走りをするのか理解に苦しむ…。
まあ、本人(本犬?)は楽しそうなんだし、それで良しとすべきなんだろうか?(笑)
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2006.09.02.13:24
今週の出来事
水曜日…。

出かけた先でおいしそうなアジの干物を発見した。とてもおいしそう…。我が家は魚が大好きで、毎日でもOKなのだ。ちなみに火曜日の夜はアジの干物がメインのご飯だった(笑)。
でも荷物が多かったのでやめた。

帰宅すると母が呆然と立っていた。
「どうしたの?」
「秋刀魚がね、来たの」
「何匹?」
「30匹」
その日のうちに何匹かはご近所や近くに住む親戚に配った。
あ~、買ってこなくってよかった。

それから3日。
晩御飯は毎晩秋刀魚(笑)。

秋刀魚♪


3日続いても飽きないもんね~。
とってもおいしかったよ。

で、今日。
再来週は遅い夏休み。しかも公休日、日曜日、祝日あわせて7日もある。これはチャンスと、友達と一緒にフランスとイギリスに行くことにした。そろそろ出発日も近いし、しかも来週は土曜日まで休みがない。そこで仕事が終わってから新宿の外貨センターへ行って両替。
実は前の日から一緒に行く友人が「ユーロが高いよぉ」とメールしてきていた。確かに高い…。
高いのを承知で約15000円を両替したら…90ユーロ(泣)。たたたた、高いっ。
ポンドは高いの承知だったからいいものの、ユーロ高はショックだった…。

ユーロとポンド


しかも10ボンド札ってやたらでっかいし…。財布に入るかなあ。

その帰り、伊勢丹に寄ってちび太のおもちゃを購入した。
大き目の四角いフェルトの中に5つのピーピーおもちゃがはいっている。ちょっと知恵を使わないと中からおもちゃは出せない。
帰宅すると買い物袋に頭を突っ込んで「買い物袋チェーック!!」。
箱からおもちゃを出すと「よこせ!!」と大騒ぎ。でもこのおもちゃはケージ専用なのよ~ん。

ちび太の新しいおもちゃ



それでも大騒ぎしているので、ケージをあけてやった。さっさと中に入り、しばし中で楽しそうに遊んでいた。




その間、ゲンとたま子はまったりしていた。邪魔者がいないもんね~。




まだまだ遊ぶ気なのね…。

夜は「狩人と犬 最後の旅」を観た。カナダのユーコン準州のすばらしい自然と美しい映像。犬と人の絆。そして環境問題。いろいろ考えさせてくれる映画だった。フランスでは大変ヒットしたそうでハスキー犬ブームが来ているとかなんとか…(嫌なんだけど)。
今度、フランスへ行ったらグッズがあるかしら…? 前回は悲惨だったので(苦笑)。写真、持って行こうっと♪
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