2008.03.22.20:49
で、つづき龍山寺で中国風のお寺を満喫したわたしたち。
その後は歩いて移動。
実はこの付近にペットショップ街があるというので、たま子たちへのお土産でも…というわけ。
この日は25度近くあるんじゃないかってほど暑かった…。
歩くと汗をかく。
日差しはそれほど強くないんだけどね〜。
そんなこんなでせっせと歩いていたら、向こうから何処かで見た事のある女性がやってくる。
「あれ〜? あの人は…もしや!」
と思ったら向こうも
「ああ〜っ!!」
と駆け寄ってきた。
なんとその人は前日のオプショナルツアーのガイドさんだったのだ!!
なんという偶然。
これから空港にお客さんを迎えに行くそうな。
ちなみに横断歩道の真ん中の出来事…(爆)
こんな場所で…

台北の道路は広いです。
片側3車線は普通?で、4車線なんてのもある。
横断歩道を渡るのはけっこう大変なのだ…。
で、ペットショップ。
ほとんどが小鳥屋なのよ、これが。
でも滞在中に
車に乗って窓から顔を出すかわいいバセットハウンド
夜の台北を散歩するシェパード
胴輪はついているけど飼い主はどこじゃ?というゴールデンレトリーバ
など、けっこう大型犬を目撃していたのよね。
シベリアンハスキーがけっこういるという話もあるし…
で、フツーのペットショップを発見。
中へ入ってびっくり。
ほとんどの物に日本語の表示が!
そう、みんな日本からの輸入物だったのよ(泣)
それでもちび太用のイタリア製のショートリードを購入し(約1800円!)、おもちゃを購入。
全部で約2000円ぐらい。オマケしてもらっちゃった。
そこのショップにいたゴルちゃんがかわいかったの〜。

グリニーズを鼻に乗せてがまんする くまくん。
お店の人に「日本語でくまって意味」と教えてくれた。
ちょっと小柄だったな〜。

よく我慢するなあ。
とってもいい子だったよ。
もちろんこのすぐ後にグリニーズを食べていたよ。
このお店のショーウインドに「行方不明犬」の張り紙があった。
なんとそこにはハスキーが…。
やっぱり台湾でも脱走するのか…と思いつつ、早く無事に飼い主さんの所へ戻れることを祈った。
やっぱりハスキーを飼っている人がいるんだねぇ。
その後はデパートや免税店へ行ってお土産を買ったり、烏龍茶の専門店へ行ってお茶を買ったり。
デパートは日系だったので、売っているもののほとんどは日本のもので(苦笑)
地下へ行ったら「銀だこ」があったのには笑えた。
烏龍茶の専門店ではたくさん試飲させてくれた…が、すきっ腹に大量の烏龍茶は辛かった…。
おいしかったから大量に買っちゃった(爆)
疲れたのでホテルに戻る…。
ツアーについていたアフタヌーンティの無料チケットを使って優雅にお茶。
…といってもこの日のお昼がこれ(爆)

無料チケットだと思ってたかをくくっていたら、意外にも豪華だった。
紅茶もとてもおいしかったし…

ちゃんとこの食器で運ばれてきたのにはビックリだったわ〜。
でもね…

この黒いケーキ…
中身はチョコレートムースだったのだけど、まわりをコーティングしている黒いものの材料がわからなかった。
胡麻かと思ったが、独特の風味はなかった。というより、味も風味もないのだ…。
あれはなんだったのかしら?
疲れ切っていてウェイターに聞く…という気力もなかった…
夕方、マッサージへ行ってこれで今回の台湾旅行は終わり。
最後は疲れ果てて外のレストランに行く気力もなく…撃沈。
胃が塞がっちゃって何も入りそうもなかったけど、ホテルのおいしい中華でなんとか食べられたよ。
やっぱりお粥がおいしかったわ〜。
翌日、昼過ぎの便で帰国。

リムジンバスでゆったり帰ってきました。
何事もなく、お土産話をたくさん持ち帰って。 …失敗もしたしね…語学とかいろいろ…はあ〜。
で、ペットショップで買ったおもちゃにちび太は大喜びだったわよ(爆)

長々とありがとうございました〜
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その後は歩いて移動。
実はこの付近にペットショップ街があるというので、たま子たちへのお土産でも…というわけ。
この日は25度近くあるんじゃないかってほど暑かった…。
歩くと汗をかく。
日差しはそれほど強くないんだけどね〜。
そんなこんなでせっせと歩いていたら、向こうから何処かで見た事のある女性がやってくる。
「あれ〜? あの人は…もしや!」
と思ったら向こうも
「ああ〜っ!!」
と駆け寄ってきた。
なんとその人は前日のオプショナルツアーのガイドさんだったのだ!!
なんという偶然。
これから空港にお客さんを迎えに行くそうな。
ちなみに横断歩道の真ん中の出来事…(爆)
こんな場所で…

台北の道路は広いです。
片側3車線は普通?で、4車線なんてのもある。
横断歩道を渡るのはけっこう大変なのだ…。
で、ペットショップ。
ほとんどが小鳥屋なのよ、これが。
でも滞在中に
車に乗って窓から顔を出すかわいいバセットハウンド
夜の台北を散歩するシェパード
胴輪はついているけど飼い主はどこじゃ?というゴールデンレトリーバ
など、けっこう大型犬を目撃していたのよね。
シベリアンハスキーがけっこういるという話もあるし…
で、フツーのペットショップを発見。
中へ入ってびっくり。
ほとんどの物に日本語の表示が!
そう、みんな日本からの輸入物だったのよ(泣)
それでもちび太用のイタリア製のショートリードを購入し(約1800円!)、おもちゃを購入。
全部で約2000円ぐらい。オマケしてもらっちゃった。
そこのショップにいたゴルちゃんがかわいかったの〜。

グリニーズを鼻に乗せてがまんする くまくん。
お店の人に「日本語でくまって意味」と教えてくれた。
ちょっと小柄だったな〜。

よく我慢するなあ。
とってもいい子だったよ。
もちろんこのすぐ後にグリニーズを食べていたよ。
このお店のショーウインドに「行方不明犬」の張り紙があった。
なんとそこにはハスキーが…。
やっぱり台湾でも脱走するのか…と思いつつ、早く無事に飼い主さんの所へ戻れることを祈った。
やっぱりハスキーを飼っている人がいるんだねぇ。
その後はデパートや免税店へ行ってお土産を買ったり、烏龍茶の専門店へ行ってお茶を買ったり。
デパートは日系だったので、売っているもののほとんどは日本のもので(苦笑)
地下へ行ったら「銀だこ」があったのには笑えた。
烏龍茶の専門店ではたくさん試飲させてくれた…が、すきっ腹に大量の烏龍茶は辛かった…。
おいしかったから大量に買っちゃった(爆)
疲れたのでホテルに戻る…。
ツアーについていたアフタヌーンティの無料チケットを使って優雅にお茶。
…といってもこの日のお昼がこれ(爆)

無料チケットだと思ってたかをくくっていたら、意外にも豪華だった。
紅茶もとてもおいしかったし…

ちゃんとこの食器で運ばれてきたのにはビックリだったわ〜。
でもね…

この黒いケーキ…
中身はチョコレートムースだったのだけど、まわりをコーティングしている黒いものの材料がわからなかった。
胡麻かと思ったが、独特の風味はなかった。というより、味も風味もないのだ…。
あれはなんだったのかしら?
疲れ切っていてウェイターに聞く…という気力もなかった…
夕方、マッサージへ行ってこれで今回の台湾旅行は終わり。
最後は疲れ果てて外のレストランに行く気力もなく…撃沈。
胃が塞がっちゃって何も入りそうもなかったけど、ホテルのおいしい中華でなんとか食べられたよ。
やっぱりお粥がおいしかったわ〜。
翌日、昼過ぎの便で帰国。

リムジンバスでゆったり帰ってきました。
何事もなく、お土産話をたくさん持ち帰って。 …失敗もしたしね…語学とかいろいろ…はあ〜。
で、ペットショップで買ったおもちゃにちび太は大喜びだったわよ(爆)

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2008.03.21.20:16
やっと観光客らしく?さあて3日目。
泣いても笑っても観光できるのは今日だけ。
明日はもう帰国なのだ。
で、何処へ行ったかというと、観光客らしく…

龍山寺。
台北で最古のお寺だそうな。
旧暦でお正月を祝う台湾では3月だとまだお正月の一部なんでしょうかね?
ランタンが飾ってあったよ。

光るんだよね、夜になると…この千手観音…
同じ仏教といってもお寺は全然違うよね。

龍の足元の池にはコイが泳いでいたけど、その下は鉄板だったわ…。
境内のさらに中に入っていくと…

熱心な方たちがお祈りをしていた。

中国独特の長いお線香を何本か持って何度も頭を下げるあのお祈り。
わたしたちはフツーにお参りにきたけど、作法がよくわからないので端っこのほうで邪魔にならないようにウロウロ。

お供えがたくさんあって、専用のテーブルがある。
乗っているのはトロピカルな花と果物。
実はお寺の前できれいに整えられたお供え物として売っていたよ。
本堂の裏には小さな祠があって、いろんな神様がそれぞれに入って祀られていたよ。

日本のお寺とはまったく違うこの装飾…

手入れなんかも大変そうだ…。
そんな中、どこかで見た事のある黄色い物体が…!

えーっと、あの方でしょうか…

これも拝めと…(汗)
明日は帰るだけで特にネタがないので、残りはつづく…
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泣いても笑っても観光できるのは今日だけ。
明日はもう帰国なのだ。
で、何処へ行ったかというと、観光客らしく…

龍山寺。
台北で最古のお寺だそうな。
旧暦でお正月を祝う台湾では3月だとまだお正月の一部なんでしょうかね?
ランタンが飾ってあったよ。

光るんだよね、夜になると…この千手観音…
同じ仏教といってもお寺は全然違うよね。

龍の足元の池にはコイが泳いでいたけど、その下は鉄板だったわ…。
境内のさらに中に入っていくと…

熱心な方たちがお祈りをしていた。

中国独特の長いお線香を何本か持って何度も頭を下げるあのお祈り。
わたしたちはフツーにお参りにきたけど、作法がよくわからないので端っこのほうで邪魔にならないようにウロウロ。

お供えがたくさんあって、専用のテーブルがある。
乗っているのはトロピカルな花と果物。
実はお寺の前できれいに整えられたお供え物として売っていたよ。
本堂の裏には小さな祠があって、いろんな神様がそれぞれに入って祀られていたよ。

日本のお寺とはまったく違うこの装飾…

手入れなんかも大変そうだ…。
そんな中、どこかで見た事のある黄色い物体が…!

えーっと、あの方でしょうか…

これも拝めと…(汗)
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2008.03.20.21:28
故宮博物院で沈没…さて、台北に着いて二日目。
今回は台北のみに滞在。
他の都市に行く余裕なんてないもんね〜(笑)
朝はゆっくり起きた…わけもなく、いつものとおり朝早くに目覚める貧乏性の親子(爆)
ホテルの朝ビュッフェはいろんな種類があってついつい食べ過ぎてしまうのよね。
中華粥がおいしくて、ピータンを山ほど乗せてガツガツ食べましたとも(笑)
で、ゆっくり食べてゆっくりしたくしてタクシーに乗ってこちらへ観光。

故宮博物院
市内からタクシーで15-20分くらいだったかな?
意外なほど山に近い場所だったわ〜。

着いたのは10時半すぎ。
チケットを買い、日本語ガイドの端末をレンタルしていざしゅっぱーつ!
…ところが、広すぎてどこから見ればいいものやら。
とりあえず適当に人の流れに流れて行って見る。
まずは明代や清代の工芸品を見た。
ちいちゃーくってこまかーい工芸品がいっぱい。
その手先に器用さにも驚いたが、いったいどんな道具を使ったのかそれが気になったわ〜。
約4ミリのアーモンドを船にして、八人の人物を立体的に彫り、船の扉は開閉できるわ、船内のテーブルには食器はあるわ、船底には300文字の詩は彫ってあるわ…
人の多い工芸品のコーナーを抜けて、三階へ移動。
こちらは紀元前の頃の出土品や玉の工芸品(煮豚とか白菜とか)のコーナーがあった。
昔、世界史の教科書に乗っていた鼎があったわ〜。
それで二階へもどったら…撃沈。
母もわたしも疲れて二階にあるカフェで休憩。ケーキとお茶を頂いた(これがお昼だわさ)。
休んでからさらに残りの部屋を回って…まわって…故宮博物院を出たのは3時すぎ。

残念ながら先の改修工事の後からは写真撮影が禁止になってしまったそうで、外観しか写真はとれなかった。

疲れ果てたわたしたちはとにかくホテルに戻って休息。
だって今夜はオプショナルツアーを申し込んでおいたから。
夕方、そのツアーの集合場所に移動。

グラントフェルモサリージェントのロビーに集合…なんだけど、ガイドさんがなかなか来ない。
なのでロビーをフラフラと探索。

わたしたちの泊まっているホテルにも巨大なフラワーアレンジメントがある。
どちらもたくさんの蘭が使われている。
台湾は亜熱帯だから、蘭が立派だったわ〜。

暖かいからできるこんな技も発見。

二重にされたガラスの中を泳いでいるのはベタという種類の熱帯魚。
この魚、かなり特殊でエアーがなくても大丈夫なのだ。
オス同士、激しく戦うので闘魚ともいうらしいよ。
で、ガイドさんもやってきて、参加者がそろったところで出発。

もう日が暮れて、台北の町はネオンでいっぱい〜。
で、着いた先は…

鼎泰豊
日本にもお店があることは知っている。
母が
「有名な小籠包のお店があるんでしょ? 行こうよ」
とのたまったので、並ぶのは嫌だしめんどくさいのでツアーに申し込んだ。
ちなみに食事の後は台北101へ行くのだ。

歩道に面した厨房の前で、ツアーとはいえ30分程度待たされた。
で、案内されて入ると、次から次へ休む間もなく小籠包やらチャーハンやらシュウマイやらが出てくる。行き着く暇もなく、食べなければならない。
…料理はおいしかったけど、せわしなかったわ〜(苦笑)
その後、またバスに乗って台北101へ。

あと数年で「世界一高いビル」の称号を明け渡さねばならないそうな。
これまた世界一早い(1010メートル/秒)のエレベータに乗って展望台へ。
あまりに速くて母とわたしは頭痛を起こす…(泣)
そして夜景。


高所恐怖症の母は絶対に外を見なかった(苦笑)
一つ下のフロアに行くと、風圧や地震の揺れを止めるTMDが見られる。
巨大な鉄の玉。

これが何個かあるそうで「ダンパーベイビー」という愛称をつけられて、キャラクターになっていたよ(笑)
これでツアーは終了。
けっこう楽しかったよ。
ガイドさんはとっても楽しい人だったし。
しかし、このガイドさんとの偶然がこの後続くのでありました…
つづく…
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今回は台北のみに滞在。
他の都市に行く余裕なんてないもんね〜(笑)
朝はゆっくり起きた…わけもなく、いつものとおり朝早くに目覚める貧乏性の親子(爆)
ホテルの朝ビュッフェはいろんな種類があってついつい食べ過ぎてしまうのよね。
中華粥がおいしくて、ピータンを山ほど乗せてガツガツ食べましたとも(笑)
で、ゆっくり食べてゆっくりしたくしてタクシーに乗ってこちらへ観光。

故宮博物院
市内からタクシーで15-20分くらいだったかな?
意外なほど山に近い場所だったわ〜。

着いたのは10時半すぎ。
チケットを買い、日本語ガイドの端末をレンタルしていざしゅっぱーつ!
…ところが、広すぎてどこから見ればいいものやら。
とりあえず適当に人の流れに流れて行って見る。
まずは明代や清代の工芸品を見た。
ちいちゃーくってこまかーい工芸品がいっぱい。
その手先に器用さにも驚いたが、いったいどんな道具を使ったのかそれが気になったわ〜。
約4ミリのアーモンドを船にして、八人の人物を立体的に彫り、船の扉は開閉できるわ、船内のテーブルには食器はあるわ、船底には300文字の詩は彫ってあるわ…
人の多い工芸品のコーナーを抜けて、三階へ移動。
こちらは紀元前の頃の出土品や玉の工芸品(煮豚とか白菜とか)のコーナーがあった。
昔、世界史の教科書に乗っていた鼎があったわ〜。
それで二階へもどったら…撃沈。
母もわたしも疲れて二階にあるカフェで休憩。ケーキとお茶を頂いた(これがお昼だわさ)。
休んでからさらに残りの部屋を回って…まわって…故宮博物院を出たのは3時すぎ。

残念ながら先の改修工事の後からは写真撮影が禁止になってしまったそうで、外観しか写真はとれなかった。

疲れ果てたわたしたちはとにかくホテルに戻って休息。
だって今夜はオプショナルツアーを申し込んでおいたから。
夕方、そのツアーの集合場所に移動。

グラントフェルモサリージェントのロビーに集合…なんだけど、ガイドさんがなかなか来ない。
なのでロビーをフラフラと探索。

わたしたちの泊まっているホテルにも巨大なフラワーアレンジメントがある。
どちらもたくさんの蘭が使われている。
台湾は亜熱帯だから、蘭が立派だったわ〜。

暖かいからできるこんな技も発見。

二重にされたガラスの中を泳いでいるのはベタという種類の熱帯魚。
この魚、かなり特殊でエアーがなくても大丈夫なのだ。
オス同士、激しく戦うので闘魚ともいうらしいよ。
で、ガイドさんもやってきて、参加者がそろったところで出発。

もう日が暮れて、台北の町はネオンでいっぱい〜。
で、着いた先は…

鼎泰豊
日本にもお店があることは知っている。
母が
「有名な小籠包のお店があるんでしょ? 行こうよ」
とのたまったので、並ぶのは嫌だしめんどくさいのでツアーに申し込んだ。
ちなみに食事の後は台北101へ行くのだ。

歩道に面した厨房の前で、ツアーとはいえ30分程度待たされた。
で、案内されて入ると、次から次へ休む間もなく小籠包やらチャーハンやらシュウマイやらが出てくる。行き着く暇もなく、食べなければならない。
…料理はおいしかったけど、せわしなかったわ〜(苦笑)
その後、またバスに乗って台北101へ。

あと数年で「世界一高いビル」の称号を明け渡さねばならないそうな。
これまた世界一早い(1010メートル/秒)のエレベータに乗って展望台へ。
あまりに速くて母とわたしは頭痛を起こす…(泣)
そして夜景。


高所恐怖症の母は絶対に外を見なかった(苦笑)
一つ下のフロアに行くと、風圧や地震の揺れを止めるTMDが見られる。
巨大な鉄の玉。

これが何個かあるそうで「ダンパーベイビー」という愛称をつけられて、キャラクターになっていたよ(笑)
これでツアーは終了。
けっこう楽しかったよ。
ガイドさんはとっても楽しい人だったし。
しかし、このガイドさんとの偶然がこの後続くのでありました…
つづく…
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2008.03.19.17:31
台湾へ先月末からバタバタしておりました…。
何事もギリギリになるまで何もしない我が家。
聖パトリックのパレードも前日までたま子の衣装を夜なべしてつくっていた(苦笑)
で、そのパレードが終わったらすぐに荷造り。
どこへ行くのかというと、台湾へ行くのだ。
前から母が
「故宮博物院へ行きたい」
へ言っていた。
母の言う「故宮博物院」とは北京の故宮博物院のことだった。
でも今年はオリンピックもあるし、なにやらいろいろとバタバタしているし、きな臭い感じもするので
「じゃあ、台北の故宮博物院にすれば?」
の父の一言で北京から台北になったのだ。
台湾なら日本語も通じるし、近いし、暖かいし、食べるものも何とかなるんじゃないかってことで。
朝、5時起き。
フリーツアーなので、飛行機の時間を選べた。
家事やら犬のこともあって午後1時過ぎの便にしたのだ。
それにしたって成田に11時には着いていなけりゃならない。
朝ゆっくりなんてしていられなかったわよ。
成田、遠すぎ…
飯能まで父に送ってもらい、西武線→JRと乗り継いだ。
久々に成田エクスプレスに乗ったの♪

池袋を出た頃はガラガラだったけど、新宿でたくさん乗ってきてすぐにほぼ満席状態に。

半月前からほぼ毎日睡眠不足状態で、電車と飛行機の移動で寝られるこの日を楽しみにしていたのだが…何故かぜんぜん眠れない…(泣)
2年ぶりに来た成田空港。
前回は第一ターミナルだったけど、今回は第二ターミナル。
手続きを全部済ませて、出国して免税店で化粧品を買う。
で、なんとなく定刻どおりに出発。
そして約5時間半…。
フライト時間は約4時間
なんとかホテルに着きました。
空港から台北までは高速道路で1時間程度かかった。
途中、ツバメがたくさん飛んでいた。
いずれこのツバメたちは日本へ来るのかなあ…などと思いながら見ていたよ。
台北はさほど暑くもなく、かといって寒くもなく…といった感じ。
湿度もそんなに高くない。
今日はもう何もしないので、ホテルで休息…


ホテルのお部屋は二部屋続き。
母が
「広い部屋でゆっくりしたい〜」
とのたまったので、奮発しました(爆)
寝室はワザと暗くしてあるそうだ。
ソファがサイコーだったよ。

台北の金融街の中にあるこのホテルからの眺めは…こんなもの。
眺めなんぞは期待してないもんね〜。
黄色い車はみ〜んなタクシー!
便利だし安いので滞在中はバンバン使ったわよ。
さあて、明日は何処へ行こうかな…などと思いつつ、やっと寝たよ(笑)
…つづく。
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何事もギリギリになるまで何もしない我が家。
聖パトリックのパレードも前日までたま子の衣装を夜なべしてつくっていた(苦笑)
で、そのパレードが終わったらすぐに荷造り。
どこへ行くのかというと、台湾へ行くのだ。
前から母が
「故宮博物院へ行きたい」
へ言っていた。
母の言う「故宮博物院」とは北京の故宮博物院のことだった。
でも今年はオリンピックもあるし、なにやらいろいろとバタバタしているし、きな臭い感じもするので
「じゃあ、台北の故宮博物院にすれば?」
の父の一言で北京から台北になったのだ。
台湾なら日本語も通じるし、近いし、暖かいし、食べるものも何とかなるんじゃないかってことで。
朝、5時起き。
フリーツアーなので、飛行機の時間を選べた。
家事やら犬のこともあって午後1時過ぎの便にしたのだ。
それにしたって成田に11時には着いていなけりゃならない。
朝ゆっくりなんてしていられなかったわよ。
成田、遠すぎ…
飯能まで父に送ってもらい、西武線→JRと乗り継いだ。
久々に成田エクスプレスに乗ったの♪

池袋を出た頃はガラガラだったけど、新宿でたくさん乗ってきてすぐにほぼ満席状態に。

半月前からほぼ毎日睡眠不足状態で、電車と飛行機の移動で寝られるこの日を楽しみにしていたのだが…何故かぜんぜん眠れない…(泣)
2年ぶりに来た成田空港。
前回は第一ターミナルだったけど、今回は第二ターミナル。
手続きを全部済ませて、出国して免税店で化粧品を買う。
で、なんとなく定刻どおりに出発。
そして約5時間半…。
フライト時間は約4時間
なんとかホテルに着きました。
空港から台北までは高速道路で1時間程度かかった。
途中、ツバメがたくさん飛んでいた。
いずれこのツバメたちは日本へ来るのかなあ…などと思いながら見ていたよ。
台北はさほど暑くもなく、かといって寒くもなく…といった感じ。
湿度もそんなに高くない。
今日はもう何もしないので、ホテルで休息…


ホテルのお部屋は二部屋続き。
母が
「広い部屋でゆっくりしたい〜」
とのたまったので、奮発しました(爆)
寝室はワザと暗くしてあるそうだ。
ソファがサイコーだったよ。

台北の金融街の中にあるこのホテルからの眺めは…こんなもの。
眺めなんぞは期待してないもんね〜。
黄色い車はみ〜んなタクシー!
便利だし安いので滞在中はバンバン使ったわよ。
さあて、明日は何処へ行こうかな…などと思いつつ、やっと寝たよ(笑)
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2008.02.17.23:16
凍えそうな応援なんでこの時期にこんな面白いスポーツをやるのか?
やるのはダメだけど、観戦は好きなのよね…マラソンって。
もちろんいつもはTVで。
小さい頃は父がいろんな市民マラソンに参加していて、よく応援の為に連れて行かれた記憶がある。
青梅マラソンは毎年だったし、山梨の桃源郷マラソンまで行ったっけ。
…でもそれはもう20年以上前の話。
それから月日は流れて〜…

なんでわたしはここにいるんでしょう?(爆)
そう、今日は東京マラソンの応援で都区内までおでかけ。
もともとあった青梅マラソンの日を押しのけて開催しているこの大会は好きではないのだけど(青梅市は日程をずらすように何度も都にお願いしたそうだ)、今回はわたしの通っている英会話スクールの先生(イギリス人)が出るというので応援に行ったのだ。
もちろん犬は抜きよ!

中間地点の日比谷に着いた時、まだまだ先生はたどりついていなくて寒い中、40分くらい待つ。
3万人のランナーの中から探し出すのは至難の業だわさ…。
みんなで
「派手な被り物でも作って渡せばよかった」
とか
「背中にスクールののぼりでもくくりつければよかった」
などと無責任なことを言い合っていた(笑)
いや、そのくらい人が多いってことなのよ。
こたらも気づいてもらえるように、イングランドの旗をパタパタ振って応援したよ。
お蔭で向こうから気づいてくれた(爆)
そのあとはゴールの東京ビックサイトへ先回り。
ランナーにはICチップみたいのが配られているそうで、携帯電話などで何処を通過したのか分るようになっているそうな。
だから応援をしている人はそれを頼りに次々と地下鉄やら電車やらを乗り継いで移動するのよ。
マラソンもハイテクの時代なのね〜と感心してしまった。

ゴール付近に場所を確保して先生を待つ。
近くで応援をしていた若い男性は、一生懸命応援をしていたのだけど、仮装して走っている人にいちいち声を掛けていてね。
その中に「水戸黄門」の格好をしていた人に
「おーい、今日は助さんと格さんはどうしたの〜?」
と声を掛けてて…わたしたちはその突っ込みに思わず爆笑してしまった。
ちなみに仮装している人たちってとても早い人が多かったよ。
「前が見えているのかな?」って人もいたけど、早いのよ〜。
で、先生も無事にゴール。
4時間20分ぐらいで完走したそうな。
初マラソンにしてはいい方なんじゃないのかな。
もともとサッカーやっているし、若いからねぇ。
ビックサイト内に設けられている待ち合わせ場所で待ち合わせ。
今までに見たこともないほどのテンションの低さで先生登場。
足が痛かったらしい。
日ごろ、他の先生方にも「クレイジー」とまで言われているのにねぇ、とみんなで苦笑。
やっぱりフルマラソンって大変なのね〜って。
もちろんわたしなんかお金積まれてもやりませんが(爆)

完走するとメダルがもらえるようだった。
あとこのポンチョ。

これをクラスメイトが貰っていたけど…どこで使うの?(笑)
最後にみんなで記念撮影。

お疲れ様でした。
先生はこのあと、7時にシンガポール行きの飛行機に乗って翌日には仕事だって!
飛行機から無事に降りられたのだろうか…?(笑)
それにしても寒かったわ〜!
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やるのはダメだけど、観戦は好きなのよね…マラソンって。
もちろんいつもはTVで。
小さい頃は父がいろんな市民マラソンに参加していて、よく応援の為に連れて行かれた記憶がある。
青梅マラソンは毎年だったし、山梨の桃源郷マラソンまで行ったっけ。
…でもそれはもう20年以上前の話。
それから月日は流れて〜…

なんでわたしはここにいるんでしょう?(爆)
そう、今日は東京マラソンの応援で都区内までおでかけ。
もともとあった青梅マラソンの日を押しのけて開催しているこの大会は好きではないのだけど(青梅市は日程をずらすように何度も都にお願いしたそうだ)、今回はわたしの通っている英会話スクールの先生(イギリス人)が出るというので応援に行ったのだ。
もちろん犬は抜きよ!

中間地点の日比谷に着いた時、まだまだ先生はたどりついていなくて寒い中、40分くらい待つ。
3万人のランナーの中から探し出すのは至難の業だわさ…。
みんなで
「派手な被り物でも作って渡せばよかった」
とか
「背中にスクールののぼりでもくくりつければよかった」
などと無責任なことを言い合っていた(笑)
いや、そのくらい人が多いってことなのよ。
こたらも気づいてもらえるように、イングランドの旗をパタパタ振って応援したよ。
お蔭で向こうから気づいてくれた(爆)
そのあとはゴールの東京ビックサイトへ先回り。
ランナーにはICチップみたいのが配られているそうで、携帯電話などで何処を通過したのか分るようになっているそうな。
だから応援をしている人はそれを頼りに次々と地下鉄やら電車やらを乗り継いで移動するのよ。
マラソンもハイテクの時代なのね〜と感心してしまった。

ゴール付近に場所を確保して先生を待つ。
近くで応援をしていた若い男性は、一生懸命応援をしていたのだけど、仮装して走っている人にいちいち声を掛けていてね。
その中に「水戸黄門」の格好をしていた人に
「おーい、今日は助さんと格さんはどうしたの〜?」
と声を掛けてて…わたしたちはその突っ込みに思わず爆笑してしまった。
ちなみに仮装している人たちってとても早い人が多かったよ。
「前が見えているのかな?」って人もいたけど、早いのよ〜。
で、先生も無事にゴール。
4時間20分ぐらいで完走したそうな。
初マラソンにしてはいい方なんじゃないのかな。
もともとサッカーやっているし、若いからねぇ。
ビックサイト内に設けられている待ち合わせ場所で待ち合わせ。
今までに見たこともないほどのテンションの低さで先生登場。
足が痛かったらしい。
日ごろ、他の先生方にも「クレイジー」とまで言われているのにねぇ、とみんなで苦笑。
やっぱりフルマラソンって大変なのね〜って。
もちろんわたしなんかお金積まれてもやりませんが(爆)

完走するとメダルがもらえるようだった。
あとこのポンチョ。

これをクラスメイトが貰っていたけど…どこで使うの?(笑)
最後にみんなで記念撮影。

お疲れ様でした。
先生はこのあと、7時にシンガポール行きの飛行機に乗って翌日には仕事だって!
飛行機から無事に降りられたのだろうか…?(笑)
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