2006.07.25.21:42
ますます増えた…
あれから本はますます増えた。

先日、アマゾンで洋書を注文した。ワンクリックで重い本が届くのはとても便利。洋書は売っている場所が限られているし、あっても種類が少ない。
ま、アマゾンでもなくって「ごめんなさい」メールで終わることもあるけどね…。

で、何を買ったかというと…↓
Harbors and High Seas: An Atlas and Geographical Guide to the Complete Aubrey-Maturin Novels of Patr Harbors and High Seas: An Atlas and Geographical Guide to the Complete Aubrey-Maturin Novels of Patr
Dean King、John B. Hattendorf 他 (2000/10)
Owl Books

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パトリック・オブライアンの小説のための解説書(!)。
日本語訳はまだ途中までしか出版されていないので、ネタバレになるがわたしちっともかまわないので…。
物語の舞台となった場所の細かい地図(一応、本にも地図はついているが大雑把なので)やあらすじなどが載っている。
もちろん英語…アワワ。

で、今日、届いたのは…↓
A Sea of Words: A Lexicon and Companion for Patrick O'Brian's Seafaring Tales A Sea of Words: A Lexicon and Companion for Patrick O'Brian's Seafaring Tales
Dean King、John B. Hattendorf 他 (2000/10)
Owl Books
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これは本を読むための(?)辞書。
帆船や海軍に関する、フツーの辞書では太刀打ちできない部分をカバーしてくれている(ようだ)。
ペラペラとめくって読んでみたが、水兵たちが歌っていた歌(映画でもTVシリーズでも歌われていた)の歌詞や帆船の種類、小説に出てきた人で実際した人物(たとえばネルソン提督やナポレオン)のことなども載っていた。
お、おもしろい。

検索していくと、このシリーズには料理本まで出ている。
よく料理のことが出ていて、そのレシピ集なんだそうだ。池波正太郎のシリーズにもレシピ本が出版されているが、それと同じだね~。

と、ここまで準備しているものの、まだ原書は買っていない…(爆)
目的地は遠い…。
2006.05.30.20:41
どんどん増える…恐怖?(笑)
先週の水曜日のこと。

わたしは母と母のお友達とともにミュージカルを観に行った。場所は浜松町。新宿でお昼を食べていたら開演時間ギリギリになってしまい、駅から劇場まで小走り状態だった。
劇場まであと少し…という所でわたしの目に飛び込んできたのは帆船のマスト!! あ゛ー、あれはなんだぁ~??

…ミュージカルは非常に面白かった。でも目の前にはあの大きなマストがチラチラ。帰りにどんな船なのか(ネットで調べたら海王丸だったようだ…)見て帰ろうと思ったが、先週の夕方はスゴイ夕立でそれどころではなかった。劇場を出たらガラガラピカピカ。残念ながらもう一度マストを振り返って見るぐらいしかできなかった。

海洋小説は順調に増殖し続けている(笑)。
読むものがなくなりつつあると落ち着かなくなる。なんだか依存状態みたい(苦笑)。面白い本というのは恐ろしいほどの魔力があるよね~。

↓前回、撮影したときより増えた…
どかーん


今はセシル・スコット・フォレスターの「ホーンブロワー」シリーズを読んでいる。面白い~。

↓これね
勇者の帰還 勇者の帰還
セシル・スコット・フォレスター (1975/08)
早川書房

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イギリスでTVドラマ化されて日本でもDVDが売られている。数年前には衛星で放映されたらしい。
それを先日どーんと購入した(苦笑)

↓どーん
どーん


少し見たけど、面白い。原作と違う展開の時もあるけど、テレビドラマだしね。船の上なのに画面がちっとも揺れないとか大砲の音がイマイチだとか歓声が薄っぺらに聞こえるとか、気になるところは目をつぶって…。


まだ序盤なのでこれからが楽しみ♪

来月末には「ジャック・オーブリー&スティーヴン・マチュリン」のシリーズの最新刊が出版の予定。ふふふ、楽しみ。個人的には前者よりこちらの方が好き。映画の影響もあるかもしれないけど…。
実はこちらの方は料理がたくさん出てくる。どれもとてもおいしそうに読める。レシピ本もあるそうだ。実際出てきたら食べられるかどうかは話は別だけど(苦笑)。わたしの大好きな池波正太郎の小説にもおいしそうな料理はたくさん出てくるし。

↓コレの続きね。
ボストン沖、決死の脱出行 (上) ボストン沖、決死の脱出行 (上)
パトリック・オブライアン (2005/09/22)
早川書房

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ボストン沖、決死の脱出行 (下) ボストン沖、決死の脱出行 (下)
パトリック・オブライアン (2005/09/22)
早川書房

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…やはりおいしいものにも魔力はあるんだな(苦笑)。

あとの問題はスペースの問題だな~。

ずら~~


ずらずらずら~


すでに文庫本のスペースはこの有様…。
友達に「そのあたりの本屋よりも早川文庫がそろっている本棚」と言われているし(苦笑)。

あ~、早く新刊でないかな~
2006.03.23.21:41
ズルズルズルズル~
昨夜、寝る前に「勅任艦長への航海」(映画「Master and Commander」の原作のひとつ)をうっかり読んでしまい、気づいたら12時間近(汗)。↓↓↓
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とっても面白い。もちろん帆船の時代だから、専門用語も多い。それをクリアすべく、いろいろ本を探した。

こんな本↓↓
060323-1.jpg


これは今もポーツマスに繋留されているヴィクトリー号の輪切り図鑑。これがけっこう役に立った。イラストも細かくてオールカラーだし、生活の様子や規律などもちゃんと説明されている。
ただ…大型本なので保管が(汗)

…そう、最近のわたしは19世紀のイギリス海軍の世界にズルズルと引きずられている。次々と本を買い込み、パラパラめくったり読んだり。

今日もまた、アマゾンでいろいろ注文してしまったよ(苦笑)
はあ~。


そうそう今日もちび太はケッサクなことをしでかしてくれたそうだ(爆)

060323-3.jpg


ゲン、何してんの?(笑)

それはまた後日…。